刷り込みから、人種差別へと繋がる。これは子育てにおいて親にも知ってもらえたらな…^^

アメブロ過去記事8月1日投稿記事より・・・

 

我がイケメン息子(高1)とべっぴん娘(中2)は
先週火曜日から二人で海外へホームステイに
行っておりました。

ただ単にホームステイをしに行ったのではなく
世界中の若い人たちが集まる勉強会に
参加するためでした。

ちょっと内容は詳しく言えないのですが
その集まりは、抑圧を全くかけないで
若い人たちの知性を存分に引き出し、
サポートする…というものです。

あ、間違えないでくださいよ^^;
宗教とかではないですからね^^

昨夜は、帰国したばかりの二人が興奮まだ冷めやらぬ勢いで
色々話してくれました。

そこで強烈に残った印象のお話をしたいと思います。
(我が家のことで参考になればという想いからですので…)

「人種差別」です。

彼らは、まず肌の色の違う人たちの中に入っていくことに
戸惑いました。

(これについては
又明日にでも詳しく書きたいと思います)

ネイティブアメリカ人、カナダ人、中国人、韓国人、
ポルトガル人、ハーフの人。
ここに宗教も絡んできたといいます。

さて、最初は近づけない感じがしていたけれど
段々仲良くなっていきます。

その中で中国の人と親密に話すことが出来ました。

イケメン息子とべっぴん娘が言うには

「母さん、俺たちはいかに、マスコミから誤った情報を
仕込まれてきたか…事実とマスコミの言ってることは
全然違うんだ」

から始まりました。

中国の人は日本人を含む海外の人を恐れていたそうです。

中国は悪いイメージ、嫌なイメージを
世界から受けていると思うと、よその国の人が

「恐い」
「射すような目線を感じる」
「ユーチューブなどで投稿者が中国や韓国人だと
日本の人から容赦ない罵声が浴びせられているのを
何度も目にしてきている」

だから、怖いんだと…

実際中国の人はマスコミで放送されているようなことを
やってる人ばかりではなく、むしろ、ああいうこと

辞めてくれ
孤立していくではないか…

と感じているんだと言います。

今まで自分がマスコミなどから聞かされてきた情報と
彼らから直接聞いた情報との「差」が激しく
混乱した息子はネットで色々検索を掛け
調べまくったと言います。

そして彼なりに情報をかき集めて感じたことは

日本の学校教育の誤り。

ここで内容はあえて省きますが
息子が調べたことが全てではないでしょうし
自分自身でもそれは言っておりました。

とはいってもです。

子どもたちが一番言いたかったのは、

自分の目で確かめたことが真実であって、
他から入ってきた情報は信じなくても良い。

ということなんです、

疑ってかかれと言ってるわけではないのです。

流れてきた情報は自分の目で確かめたわけじゃないのだから
自分の目を信じてね。

ってことが言いたいのだと思います。

マスコミだけじゃなく
自分たちに今までインプットされてきた内容は
刷り込みがあまりにも多すぎるんだと。

例えば、

白人と黒人がいたら
白人の方が支配する人
黒人は支配される人。

中国人、韓国人、…嘘つき。

日本国…戦争で負けた国、弱い国、
アメリカという後ろ盾がなければやっていけない国

そういう刷り込みのおかげで傷になって
近づくことを邪魔されるんだ。

と言います。

そして、各国のその場に集まった若い人たちは
その刷り込みと戦って
その刷り込みをゴミ箱に捨て去り
近づき合いました。


若い人は、感がいい。

そして知性に溢れている。

感じる感度がいいせいか
気づきに出会うスピードが速いですね。


大人は…

大人はどうなんですかね…

年を重ねる度に、この若い人が持っている知性や感が
鈍って来ていたりして^^;


私のブログのメッセージには

believe in  yourself -あなた自身を信じてー

つまり、自分の考えを信じてね・・・

と書いています。


誰かの考えに巻き込まれたりしないで、
自分を信じて生けたらいいですね^^

 

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