誰のペース?あなたのペースでいいのです。カウンセラーのペースで行く必要はありません。

アメブロ過去記事8月3日投稿記事より・・・

 

人には、自分のペースというものがあります。

そのペースは相手に合わせることが出来ることと
そうでないことがあります。

ことに、カウンセリングでは
誰がペースの速さを決めるのかというと、

当然 相談に来られた方 です。


時々わざとでしょうけれど、相談者に対して

「このままだといい加減にしないと○○になりますよ」

と、なかば脅迫して追いつめたり

いつまでたっても傷と向き合おうとしない
向き合えない相談者に対して

「何しに来たのですか?
今、取り組まないのならいつ取り組むのですか?」

と攻めたり…

そして

「ああ、やっぱり私はダメ人間なんだ…」

と思い込まされてしまう方がおられます。


ふじたは相談者の問題に対して

ともに寄り添い
相手を尊重しながら
相手のペースで聴きたいなと思うのです。

取り組む 取り組めない
そう言ってウダウダいう時間も必要であり
行こうか 行くまいか
で悩む時間も必要だと思うのです。

まして、カウンセラーの所へ来ても
結局毎回別の話で終始したとしても
構わないとも思うのです。

それだけ、その人にとって
その問題が大きいということであり
サポートが必要なんですね。

私の知人も、大事な話をするのに何度も何度も足を運び
そして、もう今日が最後という日になって
やっと自分が今まで抱えてきた問題を
吐くことが出来た人がいます。

何度も足を運ぶうちに覚悟が出来ていくプロセスが
あったのかもしれませんね。

そして、そのプロセスが大事なんです。

こちらから見ていて、もどかしくとも
そして、こちらにとって
もうクリアーになった問題であったとしても
誰でもすんなり自分の時のように
クリアーに行くとは限りませんね。

ペースは個々が決めることであり
相手のそのゆったりなペースにイライラしたとしたら
それは

カウンセラーの問題ですね。

その人の話が聞けていないカウンセラーの問題です。

ちょっと厳しいようですが、話が聴けていないな…

と感じたら、別のカウンセラーを探すのも一つの方法です。

なんせ、あなたは 選ぶ権利があるのですからね…

自分の人生のために
カウンセリングを受けようと思ったんですよね。

だったら、使いこなす意味でも選んでいいのです。

あなたが感じたその気持ちを大事にしてくださいね。

安心して話せる場所が出来れば余裕が少しだけでき
人とのコミュニケーションが
楽になってくるかもしれません。

お子さんとの問題を抱えた方であれば
お子さんを優しく見守れるようになるかもしれません。

ご主人との問題を抱えた方であれば
自分は本当はどうしたいのか
本当の気持ちが見えてくるかもしれません。

怒りを抱えた方であれば
その怒りの矛先は本当は誰に向けた怒りだったのか
本丸が見えてくるかもしれません。

悲しみを抱えた方であれば
一体自分は何に対して悲しく思っていたのか
見えてくるかもしれません。

そうして、少しずつ進んで行けばよいのです。

ふじたは、そう思います。

何よりも、あなたの人生ですから
あなたのペースで行きましょうね^^

 

本日のアメブロ記事・・・

 

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