熱中症。部活動中。「しんどいです」 たったこの一言が生徒は言えなくて当たり前です!!

アメブロ過去記事8月7日投稿記事より…

 

いつも言う事ですが・・・

本当にいつも言うことですが・・・

大人は気を付けてほしいです。

※本日のブログは一部の大人たち、教師たちは
よくわかっておられることと思います。
でも、分かっていなかったとしても、それはそれで
当然なんだとも思います…



このところ、夏の暑さが尋常ではないですね…

毎日のように熱中症で倒れてる人、
最悪な時は亡くなってる人もいますね…

去年も体育の授業で近くの公園でマラソンだったかしていて
学校へ戻った時に「皆いるか?」と生徒に声掛けしただけで
確認もせずに解散。

一人のある生徒が下校時間過ぎても戻らないため
心配したお家の方が学校、警察に連絡。

その生徒は公園で倒れてそのまま最悪の事態に・・・


部活動でも熱中症で倒れている生徒
結構いるようです…

それでも、部活動は活動を止めない。

なんなんですかね?

朝の涼しい時間帯に行うようにしている。

とか

気分が悪くなったら、
自己申告するように生徒に伝えています。


と平然と言い切る教師。

なんなんですか?

だったらお聞きしたい。


生徒達は、実際に気分が悪くなったとしましょう。

さぁ、先生がこの前気分が悪くなったら
自己申告するようにと言っていた。

だから言いに行こう!









そんなこと、誰も思わないし・・・


なんでやって?


わからんですか?





皆周りの生徒たちはやってるわけですよ!!

自分だけ

「ちょっとしんどいです」

言えます?

まして、生徒が教師に、子どもが大人に物言うだけでも 
どんだけエネルギー使うと思ってるんですか?!!

もうね、これ以上、非常識な炎天下の中で
部活動の最中にバッタバッタと倒れていく生徒を
まして、命を失ったり、死の淵をさまよう生徒を
作ってもらいたくないですね。

体力も人によってさまざまであり
昨日まで平気だったことが体調によって
しんどく感じることって、大人でもあるでしょう?

でも、それを言えないのが生徒達です。

っていうか、実際に大人だって言えないでしょう?

普段から

「自分の身を守ること」
「自分を大事にすること」

これらのことについて親から言ってもらってきた生徒なら
言える”かも”しれません。

”かも” です。

「言える」 と断言できません。

つまり
「言えなくて当たり前だ」
くらいに思ってやってほしいものです。

そういう国で育ってきたのです。

急に言えるようになんかなりません。

「もう中学生なんだから」
「もう高校生なんだから」

だから何?だからなんなんですか?

「言えるようにならなければいけません」・・・ですか?

無理です。

さっきも言いましたようにそういう国で育ってきたんですよ?

カウンセリングセッションを受けていれば
また別かもしれませんが
通常それを言えるようになるにはかなり困難でしょう…

もし、生徒の命を落とすようなことがあったら、
どうしますか?

「自己申告するように言ってあったんですが…」

と親御さんにお話しするのですか?


そしたら、どうなるのでしょうか?…

ちょっと脅迫みたくなっちゃいましたね…

子どもを守るということは、
自分の身も守ることにもなりませんか?

(いつもと逆の言い回しになっちゃいましたね^^;)

ホント、大人は気を付けたいものです…ね。

本日のアメブロ記事…

 


ふじたカウンセリングfacebook  良かったら遊びにいらしてくださいね^^