親からの抑圧から 社会からの抑圧 そして性差別 思い込みについて書いてみました。

アメブロ過去記事8月8日投稿記事より…

 

子どもは、親、大人、年上の兄弟の言う事を
聞かなければいけない…

のでしょうか???


今日は、ここから少し枝分かれさせて
考えて見たいと思います^^


子どもは自分の親の言う事を聞かなければいけない。

例えば

「いつまで遊んでるの?!
サッサとお片付けをして寝なさい!!」

とか

「頼まれていた仕事をしていないと怒られまくる」

とか

「言う事を聞かないと長時間にわたってお説教をされる」




さて子ども達が成長して 中高校生編

部活に入りました。

まず一年生がやることといったら、
先輩たちより早く行って部室のカギを開け
部活準備を整えておくこと。

       ↑
こんな決まりありませんでしたか?


子ども達 社会人編

新社会人。
めでたくある企業に入社しました。

飲み会に参加。

先輩や上司に促されるままに酒を飲まされる。

女子新人社員は男性に
お酒を入れる役に回されます。

そして酔った勢いで女子社員のお尻を触ったり
肩に手をまわしたり、腰を抱いたり…
それはもういろいろやってくれますねヾ(▼ヘ▼;)テメェ!

それでも

嫌だ!!

と思っても 笑顔で対応…

年増の女子社員には
ごみ箱にでも捨てるかのように見向きもしない。



何が言いたいか。

幼い時に
自分を無にして
自分を殺して
親の言いなりになることを強いられてきた子どもは、

自分がピンチに立った時に訴えることが出来なくなる…
かもしれません。

なぜなら、NO!と言えることを許されてこなかったから。

「NO!と言えない^^;」←過去記事です^^


実際にこれが許されていないから
皆 苦しいのですね…

この上記に上げただけでも
いくつの差別があるのでしょうか…


私たちは、必ず何処かに
お勤めしないと収入が得られないわけではりません。

収入を得る方法は他にもあります。

また、どこかに勤めれば
生活が保障されるわけでもありませんね。


何処かにお勤めすることでしか、収入を得られない。

という思い込みがあるために、
自分の言いたいことが言えないのかもしれません。


さて、もし、そうだとしたらば・・・

その思い込みは どこから、誰から
刷り込まれたものなのでしょう。。。

その刷り込みから解放されたらいいですね^^


今日は

親からの抑圧から
社会からの抑圧
そして性差別
思い込み

色々枝分かれしながらも、繋がっていましたね。
最終的には、その思い込みについて書いてみました。

 

本日のアメブロ記事…

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