ほっほぉ~~そういうやり方もあったのね・・・と教わったことです。

アメブロ過去記事8月13日投稿記事より…

 

今日のブログは2012年12月5日に投稿した記事を
加筆修正したものです。


私には尊敬する恩師が中国地方にいてます。

転勤で住んでいた時に出会った方です。

まだ、子どもたちは幼稚園児で
私が母親業を、しゃかりきになって
踏ん張っていた時期です。

幼児教室に通わせた方が良いか?
はたまた音楽は?
英語は?・・・

何を選んだらいいんやろう・・・

体験があれば何でも行かせてましたねぇ。
(このあたりについては、また後日・・・)

そんな時に出会った ある塾の指導者…

彼女の教室は生徒で ”うごめいて” いました。

騒がしく落ち着きのない子もいれば、
真剣に集中してやってる子。

実に様々です。

彼女はそんな中で
アシスタント数名とその教室を運営しておりました。

一階が本だらけの休息室。
(正確ではありませんが約5000冊はゆうに超えております)

二階が教室です。

基本的に、一階は子どもたちが勉強終わった後
本を借りたり お家の人がお迎えに来るまでの
待ち合い室でした。

私が我が子を迎えに行くと、
その部屋には幼い子が絵本を読んで待っていたりして
子どもたちも楽しんでいましたが・・・

ふと、気が付いたんです。

中学、高校の生徒たちが必ず数名いるんです。
お迎えが無くても自力で帰れる人たちです。

まぁ、でもその部分には
指導者である彼女には触れることなく
やがて夫が東北地方への転勤が決まり
引っ越しましたが
通信教育で、そのまま彼女にお世話になり
お付き合いは続きました。

そんなある日、電話でのやり取りの中で
彼女が、何のお話からだったか忘れましたが
あの一階の部屋のことを話したんです…



「あの部屋はね、
家にまっすぐ帰れん子たちの
部屋やけん・・・」


塾には行かせてもらってる。
着る服もあてがってもらってる。
食べ物も不自由ない。
でも…
家に帰りたくない
帰れない。

そういう子が沢山おるけん・・・


この彼女の思いを知った時

「あぁ~こういう大人が近くにいて、
ここの生徒さんたちは、ラッキーだなぁ・・・」

そう思ったし

「こういう関わり方もあるんだなぁ・・・」

と、正直なところ、思いました。

彼女は塾の事務局の言いなりにもならない。

自分の考えで生徒たちと関わり、

そのポリシーを貫いておられました。



「子どもたちのサポートは、誰でも、どんな形であろうと、
やろうと思えばできるんだよ。」

そう教えてもらいました^^

私の生涯目標である

「子どもたちのサポー」

は、ここから来ております。

人生どんな出会いがあって、どうつながっていくか…

分からんもんですね…^^

日々感謝!!であります^^

 

本日のアメブロ記事・・・

 


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