子育ての昔と今の温度差。

アメブロ過去記事8月15日投稿記事より…

 

facebookのお友達で、
ふじたのブログをいつも読んでくださっている
人生の先輩の方がおられます。
私よりも 年上ですし、
お子さんも立派に子育てを終えられて
自立されております。

ブログを読んでくださったあと、何かを感じたとき
facebookから個人的にいつもメッセージをくださいます。

いつかお願いしようと思っていたのですが、今回、
「アメブロで掲載させていただいてもいいですか?」
とお願いしましたところ、

「どうぞ使って下さい。まだまだ沢山エピソードがありますよ。」
と快諾してくださいました^^


今回の藤田様のご報告とてもわかりやすい解説です。私が子育て中、藤田様を参考にしていたら、もっと 子育て が楽しく出来たかもしれません。昨日 若いママさんから、聞きました。現在のマンション生活お隣同士しでも面識がないとか・・・・・中略・・・・・マンション生活がここまで 希薄なのか、考えさせられました。私が子育て中、3人社宅生活、マンション生活両方しましたが、当時田舎の社宅生活 一軒家 社宅 何十件位いか ありましたが、長男など、屋根ずたいを隣 隣 と飛び越え ご近所から、通報して頂きました。(電線があるので 危ない)又 次男など、コンクリート塀の上を バランスよく歩くのが慣れると 早足 と言う早業をとても楽しくやっていたようで、ご近所から通報がありました。つまり 片方に落ちればもろに道路です。・・・・中略・・・一歩外に出ますと母親のみでは限界があります。・・・・中略・・・・子どもの危ない行動は一歩間違えれば大惨事です。ここが親と子どもとの綱引き、微妙ですね。一番悩んだ部分です。昔は 私の時代は おもちゃなどありませんので、男女殆ど外で遊び姉妹兄弟が多い時代でしたので友達のお姉ちゃん お兄ちゃんと遊ぶ機会が沢山ありお互いの家庭の家族構成は全てわかっていたと思います。藤田様はお若いので、又違った育ち方をされたと思います。

子育ては母親一人でするもんじゃないんですよね…

地域の人たちとともに皆の子どもを育てていく。

そこには「繋がり」があって
「支え合い」がありますよね…

私たちは 
愛し愛され手と手を取り合うために生まれてきています。

※これはふじたがいつも言ってることですよね。

そこを止められたのはいつでしょうか…

藤田様はお若いので、又違った育ち方をされたと思います。

私の時代にはすでに隣の人と繋がることを止められました。

専門学校時代、名古屋に独り暮らししていた時、
周りの大人たちから隣近所に住む人たちと繋がることを
止められました。

信頼することを止められました。

けれど、それは

凶悪な事件が相次ぎ、親たちは我が子を守るために
メッセージを送っただけのことです。


私が住むこの生駒市では「挨拶通り」があります。

その道路を歩いたら皆で声かけあって挨拶をしよう…

というものです^^;


その道路以外ではどうなんでしょうね…
分かりませんが…

ふじたが言いたいのは
「挨拶でさえ、知らない人から声を掛けられても
知らない振りするように言われている可能性がある」
ということです。

知らない人には声掛けたりしないこと。

そういうメッセージを伝えている可能性が
あるということです。


子どもたちは、こちらが声掛けたら、例えば

「おはよう^^今から学校?」

そう声掛けると思わず返事しそうになるのだけれど、
慌てて黙る子もいるのです。


でも、返事したいとも思っている。


繋がること。

今の時代、本当は難しいんですよね…


先日ナイナイアンサー見ていたら、
品川 庄司さんが出演されていて、

「信頼できる人とはどんな人?」

っていう質問に対してどう応えたか…

「優しくしてくれる人」

…と応えたんですね。

いかに殺伐とした世の中で生きてきているのか…
を感じた場面でした。

(これは ふじたが感じたことですけどね…)

冷たい関係、冷たい世の中だからこそ、
優しくしてくれる人に対して 信頼したくなる…

この人は信じていいのではないかと…

それくらい、皆、

孤独を抱え、不安と戦いながら生き延びている。

一か所で良い。

安心と安全を感じられる場所があるといいですね…

本日のアメブロ記事・・・

ふじたカウンセリングfacebook  良かったら遊びにいらしてくださいね^^