子どもたちはいつも大人の都合に振り回され怒りを抱え込んでいる。

アメブロ過去記事8月24日投稿記事より・・・

 

今日は、昨日のブログの続きになります。
続きっていうか・・・関連していると言いますか…

※今日もガッツリ長いです^^;

「子どもは あなたの専属のカウンセラーではありません!!」

昨日、これ書いたんですよね…

後半の文章は、もう、思いつくままに
一気に書き上げました。


ですから、あ…まだこれもあった!
とか
これも書きたかった!
とか
いくつか後から出てきたんですけど…

若い人は怒りを抱えている。

これ何度か今までに書いてますが、その怒りね
出せない人がほとんどなんですよ!


だからね、こうやってブログで書いたって
「いいえ、うちの子はそんな怒りは持っていないわ…」
って思う親御さんもいらっしゃると思います。

逆に感情を出されると 

おかしくなった。
自制心がきかなくなった。
精神科へ連れて行かなくっちゃ!!

っと焦る親御さんもおられるかもしれません。

あ…話がそれそうなので、軌道修正!!

で、ここで何が言いたいかっていうとですね…

ふじたは何度も「若い人は怒りを抱えている」と言ってる。

「いえいえ、うちの子は見る限りそんなことはないわぁ~」

そうか、そんなことないか…ないか…ないか…ない…
かいな?


(あ…滑ったかも^^;)


少し前にfacebookのお仲間とメッセージで
熱くやり取りしておりました。

そこで、若い人は決めつけに対して
反応するんだと伝えました。

決めつけ、押し付け、これに強く反応する。

ですが、反応しても内部でのみ…です。

出せる人は少ないです。

いえいえ、内部で感じていても自分で麻酔を掛けていて
痛みを感じないようにしている人がほとんどだ。
…と言った方がわかりやすいかもしれません。

言い方変えればコントロールですかね。

けど、そのコントロール、いかがなもんでしょうか?
OKか?NOか?

例えば風邪をひいて熱を出す。

これは体の中で悪い奴をやっつけるために
活動している反応ですよね?

これをコントロールして
やっつけないようにさせるわけです。

さて、体内で何が起こる思います?

体内には悪い奴がはびこってるままです。

戦っていた兵士たちは痛みどめなどによって
悪い奴が見えないようにされてしまってるんですよ。
だから戦う必要が無くなったと思って
休憩に入るわけです。

実際は悪い奴は居るわけですから
ドンドン体内を侵していきます。

そしていつしか爆発するか、重い病気になるか…

っま、簡単に言えばこんな感じでしょうか…


その痛み止め(つまり、これが自分への抑圧ですね) 
いつから投与し始めたんでしょう?

切っ掛けがあるはずです。

それ以来、感じると、しんどいから
感じないようにすることで
コントロールして生き延びてきた若い人たち。

ふじたの所には以前住んでいたところで
若い大学生たちが出入りしておりました。

彼らは怒りを沢山抱えておりましたね。

でも、その怒りを出すことなんて
考えたこともない人たちでした。

「ここでは出してもいいんだね」

自分でそれを容認できるようになるまで
随分かかった人たちでした。


その怒り。

誰に?

いつ?

もうね、数え切れんのです。

子どもたちは、いつも感じてるんです。

親の都合でコロコロと事情が変わる。

そして、それらに対して一切の事情説明がない。

まして、事情説明があったとしても、
分かりやすく納得がいくまで、質問もさせてくれない。

下手に聞こうもんなら、逆切れです。

※若い人たちは 
勝手に「決めつけられたり」
勝手に「押し付けられたり」することを
とても嫌います。

もうね、一体、どっちが大人なん?

とか

うちの親たちは ほんと子どもだから…

とか

そう親に対して思ってる若い人が多いんですよ。

酷い場合は

自分らの存在なんか、邪魔なだけ!!

とかね、

悲しいのは

生まれてきてしまって ごめんなさい…

ですよ?

こんなこと思って申し訳ない気持ちで生き続け
死ぬ勇気もない自分は存在価値0や言うんです。


いくらふじたが 手繰り寄せ、抱きしめたって
ふじたでは 癒やせないんですよ。


悲しみも、怒りも抱き合わせです。

先日、3人のお子さんがおられて母子家庭の方が
カウンセリング数回目で

「3人の子どもたちを対等に扱うためにどうしたら良いか」
ということにフォーカスされていて 
ものすごく感動しました。


対等に、そして抑圧を与えずに、物を伝えるには…

沢山セッションして帰られました。


親から見たら子どもは3人。

でも

子どもから見たら母親は一人なんですよね。

親は、大人は、子どもたちの 若い人たちの 
サポーターやと ふじたは思っています。


まずは 彼らの話を聞いて。

そして、途中で話を止めたりしないで。

何を感じ、何を思い、何を考え、結果、
どうしたいと思ってるのか。

聴くことが 大事です。

兄弟が何人いようとも一人一人丁寧に。

一日は限られているので

今日は上の子
明日は真ん中の子
明後日は末っ子

でもいいのです。

ちょっと話が違いますけど
例えば車に乗る際の助手席に座る順番。

実際に、このお母さんは 
助手席に座る順番を
順繰りに決めておりました。

そういう方法もありですよね。

彼らがどうしたいと思っているのかをお母さんが
認識したからこそ出された答えじゃないでしょうか?

そしてこんな風にお子さんと向き合っておられるお母さんも
結構沢山いらっしゃるとも思います。

もし、「いえいえ、そんなこと自分はしてやれていなわ…」

そう感じたとしても
それはあなただけが悪いのではありません。

これも、いつも言う事ですね^^

 

本日のアメブロ記事・・・


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