カウンセラーもクライアントもある意味一体。まず、自分から、カウンセラーから、親からでしょ!!

アメブロ過去記事8月25日投稿記事より・・・

 

今日はアメブロのお仲間のブログを
まずご紹介したいと思います。

癒やしの心理研究所のTATSUMIさんのブログです。

まずはこちらを読んでみてください。





ふじたの周りには 何人か
カウンセラーを目指している仲間がいます。

今、一緒に心理セミナーに通っている人や
すでにカウンセラーやってるんだけれど
具体的に参考にしたいから…
ということで学校を通じて、ふじたに「会いたい」
と言ってきてくださる方もおられます。

またクライアントさんの中で何人か将来いずれ
カウンセラーを目指したい。
…と言ってくださってる方もおられます。

カウンセリングのセッションを受けたことによって
(クライアントさんたちのことですね)
カウンセラーを目指したいと思ってくださった方を除いて
それ以外の方に対して 
いつもお話しさせていただいていることがあります。

それはまず 

自分のことについてセッションを
沢山受けてからにしてほしい…

ということです。

資格を取った。

翌日からカウンセラー業務はOKです。

でも、ちょっと危険かもしれません。

資格を取って知識を得ても人のお話は
聴けないかもしれません…

ふじたのトレーナーは かなりやりこんでいます。

それでも毎日の日常の中で人の心はうごめいています。

100%傷などつかない強靭な心は
なかなか持ち合わせることできないと思います。

ふじた自身、毎日 必ず一回は仲間の誰かと
セッションしています。

出来ない日はノートを使ったりして
奥深い心の部分と対話します。

そうすることで
本当の問題が見えてきたりして納得できます。


いえね、カウンセラー全ての人が、この
TATSUMIさんが言っておられるようにしないといけない
…とは言いません。

なくてもできる人もいるでしょう。

ですが、少なくとも仕事としてやるのであれば
せめて業務を始める前の数か月から数年は
己の問題についてくらいは
取り組んでおいてほしいものです。

誰かのサポートをするということは、最低限、
自分という人間を知っておく必要はないだろうか。

自分のことについて取り組んだあと、
クライアントさんと向き合うのと、

取り組まないで向き合ったのでは

聴くとき、全然違ってきます。


話を聞くということはテクニックじゃない。

知識だけじゃない。

クライアントさんが本当に言いたいことは何か
感じたことは何か
そして
クライアントさんの中にある答えを引っぱりだすお手伝いを
させていただくということですよね。

その本音を言える切っ掛けを投げて気づいてもらう。

それには、自分について取り組んで
その体感を十分に味わうことで
初めてクライアントさんに対して
自然に投げかけることが出来るということです。

テクニックなんかじゃないのです。

知識だけでもないのです。

何よりも自分が体感すること。

傷と向き合うときの恐怖とはいかほどか。

その恐怖を乗り越えるときに
どんなサポートが自分にあったのか。

あの時カウンセラーは何を自に伝え続けていてくれたか。

その体感を十分味わうことが何よりも大事なんですね。

それ以降は、体感したことをもとにして幅を広げていく。



だからね、ここが一番言いたい部分です。

だからね
親がカウンセリングを受けることはすごく有効です。

カウンセリングを受けることで体感し
そしてそれを今度は我が子に反していけます。

それを繰り返し、悪の輪廻を断ち切ることだって
可能かもしれません。


まずは、自分から…なんです^^


あなたのその勇気、いつでも歓迎しますよぉ~^^

 

本日のアメブロ記事・・・

 

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