子どもたちのサポートからパートナーのサポートについて

アメブロ過去記事、8月30日投稿記事より・・・

 

毎度のことながら、同じことを繰り返し言いますが…^^;

(ふじたの生涯目標は
「子どもたちのサポート」なので…^^)

若い人は、子どもたちは、
親や、教師や、大人たちに対して
「私の、俺の、考えを聞いて!!」

と思っています…

そして自分たちが 
何を どう感じ、
何を、どう思っているのか、思ったのか、
聞いてほしい、話したい!!
そう思っています。

だから、彼らの気持ちを知るのは
実は簡単かもしれません。

聞けばいいんですから…ただ聴けばいいのです。

聞かせて^^
そう言って聴いてあげれば、それだけで十分です。


更に言うならば…その彼らの考えに賛同し、
(抑圧を与えて止めたりしないで)
その考えを叶えるための方向を一緒に探り、
共有してくれたらもっと嬉しいかもしれません。

これは若い人や子どもたちに限らず、
実は夫婦についても言えないだろうか…


時々、「自分に対して一体何の不満があるというのか…
こんなに協力してやっているのに、
文句ばっかり言ってくる。
正直やってらんねぇ~~~((o(-゛-;)ムカつく」

っとご立腹の方が来られます。

怒っていなくとも、
メンタル的にかなりズタズタになった状態で
上記のような お話をされる方もおられます。


さて、実際にその方々は
どんな協力をされているのでしょうか?
お聞きしてみましょう^^

洗濯ものを干す。
お椀を洗って片付ける。
掃除機を掛ける。
子ども相手をする。
休日はどこかへお出かけして家族サービスをする。


色々皆さんされています^^
素晴らしい イクメンパパさんたちです^^
ある人から見た場合、そう思うかもしれませんね^^

はい、ここで何かお分かりになられたでしょうか?

ある人から見た場合…です。

ではある人から見た場合の ある人 とは
どんな人でしょうか?





これらのサポートをパートナーから
一切受けることがなかった方たちですね。


受けていない方からすれば、
いいパパ、いい夫、・・・なわけですね…

でもね、例えば。

妻側は休日はゆっくりのんびりしたいと思っている場合。

夫は休日、家族サービスしているつもりでも、
そのサービスは意味あるのでしょうか?

そして、妻側も、夫のその気持ちを
無碍にしてはいけないと思って黙っていた場合、
意味あるのでしょうか?

二人の考えが休日は子どもを連れて楽しく過ごしたい。


って言うのであればOKですよね^^

でも、お互いが片方は家族サービスのために
自分の時間を削って尽くしているつもり。

で、もう片方は 休日のんびり過ごしたいのだけど、
夫の気持ちを無駄にしてはいけないと思って
我慢して付き合ってる状態。

お互いがお互いのために我慢している状態なので、
いつしか些細なことで怒りが湧く…

こんなに尽くしてやってるのに、なんなんだぁ~~~!!
・・・・・・ってね。


これ、・・・なんか おかしくないですかね・・・(^^ゞ


ここで、若い人や子どもたちの話に戻ります。

彼らは、いつでも
「考えを聞いて!!」「気持ちを聞いて!!」と思ってるんですね。

夫婦も、相手がどうしたいと思っているのか、何をしてほしいと思っているのか、聞く必要はないですか?


は?「そんなもん、言わんでもわかるやろぉ~~~~」

折角なのでここではっきりと言わせていただきます。


そんなもん、
分かるわけないやろぉ~~~!!



言わんでもわかるだぁ?
誰が言うたんですか?
言わんでも分かるって?
それ、どっかの日本人独特の勘違いちゃいます?
夫婦なら言わなくても分かる…みたいな…

大和撫子?良妻賢母?やめてくださいよ、
それは、何度も何度もお互いを知るために
話しつくした夫婦じゃないですかね?
少なくとも、結婚して5年やそこらでは 
ならん気がしますけど…

例えば、これ、いつもクライアントさんに
質問する事なんですけどね…

お誕生日、パートナーの”ために”
なにかプレゼントしようと思ってお買い物に行きました。

これが似合うなぁ~~~とか 
これあげたら喜ぶんじゃないかなぁ~~~とかね、
ワクワクしながらね。

一日かけてやっと決めたプレゼント。
一日じゃなくても数時間をあなたはパートナーのために
時間を使ったわけです。


そしてお誕生日にあげました。

パートナーは喜んでくれましたが、
自分の想像より喜んでくれませんでした。
なぜでしょうか?

逆のパターンで考えて見てください。

相手はあなたのことを考えて、
あーでもない、こーでもないと思いながら
時間を掛けてくれたのは分かるんです。
だからこそ、そのプレゼントは欲しい物でなかったとしても
喜ばなくてはいけない…と思って喜ぶ→
→でも、どうせなら自分の欲しい物を聞いて
買ってくれた方が良かった…

と思うかもしれません。


どうせ、同じお金を出してプレゼントを用意するならば、
相手の欲しい物を聞いて一緒に買いに行く。
これが一番ベストじゃないでしょうか?

なぜなら、

相手がどうしたいと思っているのかを聞く。

ということです。

つまり相手の気持ちを大事にするということなんですね。

そして、これは何か問題が発生した時にも
言えることです。

夫婦間で何か問題が発生した時、そのことについて、
相手がどうしたいと思っているのかを聴く事です。
まず最初にしなければいけないことがこれですね。

そして、対等であるために
自分の気持ちもどうしたいと思っているのかを
伝えることです。

そしてそこで、お互いの話をすり合わせていく。

両方の意見を気持ちを叶えることは難しいでしょうから、
譲歩しなければいけないこともあるでしょうけれど、
一方だけが譲歩しっぱなしではなく、
こちらはこの部分は譲るから、
そちらは此処について譲ってほしい…などです。

例えば、共稼ぎ夫婦。
朝の支度は妻側に負担が大きくかかります。
しかも帰宅したら夕飯もあるし、
子どもをお風呂に入れて寝かしつけるまでの経緯は
相当なエネルギーを費やします。

そのストレスから
子どもに辛く当たることもあるでしょう。

そのストレスを少しでも軽くするために、妻に聞くのです。
何を具体的に助けが必要か。

そして、可能な限りサポートする。

でも、夫側にも妻に助けてほしいことあるはずです。

食べたい夕飯のおかずのリクエストでもいい。

お酒の種類のリクエストでもいい。


ここで、気を付けなければいけないことがあります。

お互いが本音で助けてほしいことを言うということです。

文句じゃなく、
助けてほしいことについてを
我慢せずに話すということです。

相手に気を使って、別のお願い事してしまっては
折角の話し合いが無意味になります。
これでは同じことの繰り返しですね。


とは言ってもね…話を聴く…って本当に難しいことです。

相手の話を怒りの感情を感じることなく聴くためには、
まずご自身がしっかりと聴いてもらうことを
体感されることをお勧めします。

その感覚を十分に味わって感じていただくことで、
パートナーの話を聴く姿勢が変わってくるかもしれません…


今日は、
「子どもたちのサポートから
パートナーのサポートについて」
でした^^

今日も長いブログにお付き合いいただき、
ありがとうございましたm(__)m


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