空気読めない?それは愛情不足からかもしれません…

アメブロ過去記事9月7日投稿記事より…

 

こんばんは^^

こんなブログを見つけました。

「人生で一番大切なものは、空気を読む力!?」

「「おひとりさま」の背景にあるもの」

この二記事はfacebookつながりで出会った 
山崎達己さん の記事です。

少し長い記事なのでお時間がある方
宜しければ読んでみてくださいね。

この記事とリンクして、最近ふじたは
空気が読めない人ってなんでやろ…

ってことに実はフォーカスして考えてました。

身近にそういう方が現れて
ふじたに考える時間をくれました。

先日、もう一つこことリンクする貴重な話を
大学生から頂きました。


夏休みが終わるとすぐに実習があるんだそうで
彼は福祉関係を専攻してるため
施設の実習があるんだと言っていました。


彼は障がいのある人のことが
自分でもよくわかっていないので
近づくことが怖いと言っていた。

そうですね、正直な人です。

分からないということは怖いことでもありますね。

自分が下手に言葉を掛けることで
傷つけることがあるんじゃないか…

そこに恐怖を感じるんですね…

そして、そんな時、サークル仲間と
遊園地へ遊びに行ったときのこと
アトラクションがすごい列で
皆で並んで待っていたんだそうです。

自分たちの少し前の青年たちが
手話で話をしているのが見えた。

そして、そのすぐ後ろの家族連れが最悪なことに
その手話で話をしている人たちのことを罵倒し始めた…



障がいのある人のことを良く知らない人は
やってしまうのかもしれませんが…

(だからって、ふじた自身、障がいのある人のことを
良く知ってるわけではありませんが…)

耳の悪い人達は皆が皆 
全く聞こえないわけではありません。


ろうあの人もいれば難聴者もいれば
国が認めてくれないけれど
確かに耳が聞こえにくいという人も手話を使いますよ?

そんな人だと知らずにすぐ後ろで
罵倒し始めたらどうなりますか?

しかも家族連れでの親子が自分たちのすぐ後ろで
罵倒し始めたんです。

その中に補聴器をつけた難聴者の青年が居たようです。

でも、その青年は他のメンバーに黙ったまま
堪えていたようだったと言います。


その青年は、こぶしを固く握りしめ、唇をギュッと閉めて
時々後ろの家族連れを睨み
でも仲間には気づかれないように
普通に接していたと言います。

これから世の中へ旅立つ前の時期に
こういう大人を目の当たりにすれば
誰だって社会への不信感を募らせます…


いえね、ふじたは極端な話
言ってもいいと思うんです。

心に思ったこと、感じたことは言葉にして言ってもいい。

でもね、安全な場所で言って欲しい。

相手を選んで言って欲しい。

吐き出すことは大事です。

何かを感じるから言いたくなるんですからね。

けどね、その場所は安全な場所だったかしら…
って思うんです。

大学生の彼はその現場に居ながら
どうすることもできない無力感と
その家族連れに対する怒りとで苦しかったと言います。


そして改めて言葉の怖さを知ることになるのです…



最初の方に書いたふじたの身近に現れてくれた
空気が読めないその人。

空気が読めない人って、どうして読めないのでしょう…

PTOをわきまえることが出来ないってなんでやろ…


これって、最終的に行き着くところまで行くとね
「愛情不足じゃない?」って思ったんです。

あ~~~ん!!ねぇねぇ!!かまって!かまって!
ぼくね、わたしね、こんなことできるんだよ!!
見てて!!見てて!!


幼いころに受けたかった愛情、暖かい注目。
それらを我慢して我慢して
いい子にしてたら見てくれる?
頑張ったらこっち見ててくれる?
お話聞いてくれる?  お父さん、お母さん!!

そう、叫んでる ちっちゃな 
その子が見えた気がしました。

だから
適切な場所で
適切な発言
適切な行動
が出来ない。

(※先に述べた罵倒した家族連れもそうじゃない?)

いつもソワソワしてて 
落ち着けなくて
時々おどけて見せることで
そして「押し付け」と本人気が付かないまま
誰かの役に立とうとすることで
皆からの注目を浴び
一時安心する…
でも、直ぐにとてつもない恐怖と不安に襲われて
孤独といつも戦っている
…その子が居るんですね…

だから今日の
アンさんのブログ「同じ悩みを持つ人たちとの関係」

を読むとピタ!っとはまるというか…


もしかしたら、この姿って、
誰にでも過去とリンクする部分が少しはあって
そこに反応するから
空気読めない人に苛立ちを感じるんじゃないかしらね…

大人になり切れていないその姿に。

今日はそんなことを思った土曜の夜でした^^

もう一つ…

山崎さんが書いておられる記事にもあるように
一人が楽なのも、人と関わることに少々疲れがあって
一匹狼がいいと感じるのも、分かる気がします。

それは過去にふじたも感じていたことであり
一匹狼カッコイイ~~~なんて思ったもんでした。

今はだったら
「一人が楽だと感じないのか?」
と言えばウソになりますよ^^

一人がいけないと言ってるんじゃない。

人との繋がりに助けられることがあるはずですね。

常に
”自分が…””自分が…”
と周りの状況を見ることなく突っ走っていると
ホントに孤独になってしまいます。

とくに子育て中のお母さんたちは
助け合わなくては子育てが出来ませんね。

そんな時、人と繋がるときに
「空気読めない」と
繋がりにくくなってしまう恐れがあります。

夫婦間の悩みや子育ての悩みも
一方的に自分ばかり聞いてもらってばかりでは
相手だってうんざりするかもしれません。

(カウンセラーは別ですよ^^)

自分が聞いてもらったら、相手の話も聞く。

当たり前のことのようで、もしかしたら
「空気読めない」と言われている人たちにとっては
困難なことかもしれません…

空気…読めてるかしら…^^;

あ、書いてる ふじたも 心配になってきたわ(笑っ!!

長い長いブログ
いつもお読みいただきありがとうございました☆

 

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