自分で決断するということは、覚悟が必要ですね。

アメブロ過去記事9月10日投稿記事より・・・

 

しつこいようですが、もう一度書こうと思います。

9月5日に投稿したブログ
「自分勝手はどっちですか?親ですか?上司ですか?子どもですか?部下すか?」

のブログの中でも紹介させていただいた
真人さんのブログ「束縛されているという幻想」


もう一度お時間がある方は読んでみてくださいますか?

真人さんはここで何を伝えようとしているのか。



今日は自分で決断するということについて
振れてみようかと思います。


「自分で決断する」

大変なことです。

例えば、今日着ていく服を決めるとき
過去に自分のセンスについて
ケチをつけられたことがある人にとっては
「今日着て行く服を自分で選んで決めること」
は大変な作業になるでしょう…

例えば、お夕飯のお味噌汁の具一つ取っても
「普通、豆腐と揚げを一緒に入れやんよな。
同じ大豆からできてるもん同志やし…」
と言われたことがあったら
毎日メニューを決めることが
ストレスになるかもしれません…

些細なことのようだけど
人によっては過去の経験から
劣等感を植えつけられたり
恐怖を植えつけられたりすることで
自分で考え決断する勇気が
なかなか持てないかもしれません。


だから、常に誰かに聞いて了承を得なければ
行動に移すことができない…


しんどいですね…ため息が出そうになりますね…


自分で決める。

まして人生にとって大きな岐路に立たされた時
なおさら自分で決めるなんてこと、責任持ちかねますね。

今まで家族のために時間を費やしてきた人にとって
自分のために決断するなんてこと…
恐ろしくてできません…

だからつい、安全な場所に避難し
精神的、肉体的に楽になったとしても
この場所は本当は私にはふさわしくないのではないか…
と思って以前いた元の場所へ
戻ろうとするかもしれません。




又、過去に自分への自己肯定感が持てずに
大人になってしまった人であれば

こんな私なんだから
こうして ここで生活できるだけでも 
ありがたいこと。」

と思い込んでじっと耐えることを選ぶかもしれません。


友人のご主人がとても家庭的で
奥さんを大事にする旦那様を見たとしても

「羨ましいけど、私にはあり得ないことだ」

と始めから諦めてしまい
自分には全く助けてくれない夫であっても
暴言を吐く夫であっても
浮気しまくる夫であっても
自由を奪い監視下に常に置く夫であっても

嫁にもらってもらえただけでもありがたい…
と耐えてしまうかもしれません。

この時、洗脳状態なのか
思考能力低下状態なのかは分かりませんが
もう、自分の感情に正直になる回路が…
絶たれているのかもしれませんね…


さて、もう一度言いますね。

真人さんはブログから
何をあなたに伝えたいのでしょう…

自由を選ぶのも、不自由を選ぶのもあなたです。


そして、ちょっと厳しいようですが、今までだって
実は誰かのせいにすることで
決断してきたように思えるけれど
それだって 

実は、あなたが決めたことでもあるのです…

でも、そうすることで生き延びて来られたのも…
事実ですね^^

よく生き延びて来られましたね…

でも、これからは
子どもたちが…
とか
夫が…
とか
仕事が…
とか
何かのせいにすることで決めるのではなく

あなたが どうしたいのか?」 

あなたの気持ちをまず一番に考えて見ませんか?


もう今まで十分に
家族のため
夫のため
子どものために
生きて来られたんです。

自分の時間を十分そこへ費やしてこられたんです。

この先はあなたは 

あなたの人生を生きてもいいんです。

その為には、「覚悟」が必要です。

真人さんのブログから ふじたは この

「覚悟」

がとても大事だなって感じました。

そして、カウンセリングは
「DVを受けているので相手を変えたい!」お気持ちは分かりますが…^^;

にも書きました通り、カウンセリングは

相手を変えるために…ではありません。

自分のために…

いらしてくださいまし^^

 

本日のアメブロ記事・・・

 

親戚の誰かがなにか問題を起こす度に集まる親族・・・それを見続けた子どもの目にうつる思いとは・・・

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