自分を大事にね。

アメブロ過去記事9月16日投稿記事より・・・

 

先週土曜日

ふじたは年に一回の乳がん検診に行くために
朝6時台の特急に乗って三重県に行きました。

ふじたの実家の一つ手前の駅にその病院はあって
開院して何年かな…
田舎町にぽつんとあるんです。

開院30分前に行ったのに、すでに30人待ちというね…
とても繁盛^^しております。

高校時代に胸に”しこり”を見つけてからのお付き合い。
当時は総合病院におられました。

近くの総合病院で診てもらったら
その時の先生が

「ここへ行きなさい。ここに腕のいい外科医がいる。」

それ以来毎年、どこへ転勤で住もうとも
年に一回お世話になっている。


結婚して子どもが出来ると
主婦は自分の体をいたわることに注目しなくなる。

自分が居なければこの家は成り立たない。
くらいの気持ちですかね。


いつだったかな…
ふじたは腰に持病があって直ぐに痛める。

無理に無理を重ねた結果
朝起きたら自力で立つことが出来なくなっていました^^;

その時、子どもたちは0歳と2歳でした。

夫は仕事で毎日朝7時前に出る。
帰宅は23時から零時前。

頼ることが出来ずに腰が悪いと訴える暇も
なかったんですよね。

だって休日はゆっくりしたいだろうし
愚痴愚痴言いたくないわ。…ってね。

当初マイホームを建ててすぐのころで
正にこの家に住んでいたころ。

夫の実家が大阪なので奈良から車で30分くらい。

助けに来てもらった。

病院行くと即入院だった。

もっと早くにね、整形外科にかかっていれば
こんなことにはならなかったんだろうけど…

入院中はトイレにも立てないから寝たきりで
自力でご飯も食べれなくて、ホントに焦った。


昨日のブログじゃないけれど
誰かに助けをお願いすること。

ここに罪悪感が感じられて、声を上げれない。
相手に迷惑がられるのではないか…と不安になる。

体の弱い嫁で役立たず。。。みたいなね。

そこへ向けて、元保育士なんだから
子どももさぞ上手に子育てするでしょう…
みたいなプレッシャーも重なって
誰かに子どもをお願いする事なんて
考えられないんですね。


そして、何より、自分が入院したり倒れることによって
自分が管理しているこの家の中を
別の誰かによって乱されるのが嫌。

自分が家にいない間に
他の者がきちんと片付けてくれなかったり
汚されたり…それが嫌。

つまるところ、信頼していないのだ。

自分以外の人に任せられないということは
そういう事。

自分の性格でしょうか?

違う気がするんですよね…

自分以外の人を信頼できない。
(案外、自分でさえ
信頼できていないかもしれませんが…)

こういう場合
(ここで 自分のことを全てシェアするのは避けますね。
以前にも書きましたが
人それぞれ背景が違いますので
答えも一つじゃないんですよね。)

そう、 こういう場合、原因は一つじゃなく
複合的に絡み合って起きてることもありますね。

生きてきた年数だけ出来事があるわけですから。

ただ、言えることは 女性、妻、母親。

この姿に対して、反応している。

自分を大事に出来ないのは なんで でしょう?

あなたの身に何かあって
一番悲しい思いをするのは 誰でしょう?

無理しているのを 
ただ黙って助けることも許されずに
見てるだけしかできないなんて
どれだけ 悲しいことでしょう?

ホントにあなたが倒れてしまった時
無力感と罪悪感を感じるのは 誰でしょう?

あなたの助けになりたいと思っている人
ほら すぐそこに、 いてますよ?^^

あ、いえいえ
それ(負の感情)を与えたいターゲットが誰かいて
その為にあなたが自己犠牲を
好んでしているのであれば
別ですけどね…

例えば

ほらね、私こんなになるまで無理していたのよ。
わかる?
あなた今まで気が付かずにいたわよね?

って夫に無言で言いたいのであれば別です。ハイ^^;

でもね、そうやってパートナーに怒りをぶつけたところで
夫婦関係は戻らない。

だって、恐らく、相手もそのことに
気が付いているからね…


自分を大事に出来ないということは
他人も大事に出来ない。

ということです。


ちょっと厳しい言い方ですが…

他人を大事に出来てると思っていたとしても
それは他人を大事にすることによって

見返りを求めての行為かもしれません。

まず、”自分を大事にすること。”

あなたは 自分を大事にしてもいいのです。

自分を大事にすることを許せないとしたら
それはどこかから
余計な刷り込みをされたのかもしれませんね…

あなたは自分を大事にしてもいいのです^^

そうすることで
この結婚生活に終止符を打つことになったとしても
それで あなたが楽になれるのであれば OKです。

自分を大事にしてあげてくださいね^^

本日のアメブロ記事・・・

 

親も子も、自分の傷も相手の傷も大事にしたいものです…


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