過去とのリンク

アメブロ過去記事9月23日投稿記事より・・・

 

今日のブログは平成24年11月7日に投稿した記事を
加筆修正して再投稿したものです。

私は夫が転勤族なため日本中をだいたい4年おきに
(まるでオリンピックみたいでしょ?^^)
お引越しをしてきました。

その度に子どもたちは転校を経験し
お別れと出会いを繰り返し
今では日本のあちこちにお友達が存在し
メールでやり取りしたり
手書きのお手紙で
今でもやり取りをしている姿が
見られます。

今住んでいる奈良県生駒市の家は
奈良県の橿原市に赴任した時に建てた家で
転勤中は不動産にお願いして賃貸に出しておりました。

3年前に東北から大阪に異動となり
奈良の生駒市の自宅に戻ったんですね。

でも今年の4月(平成24年4月)
今度は九州に異動になりました。

息子は中学3年の受験生、娘は中学一年に上がる4月です。

子ども達は皆で行きたいと言ったのですが
夫が 
「お兄ちゃんは受験生だし
この先何年ごとに引っ越しになるか分からへんし
そのたびに編入試験は大変やから
お父さん一人で行くわ。」

と決断し、単身赴任となりました。


私たちは、そんなわけで
色々な土地を渡り住んできたのですが
引っ越しの度にその土地その土地の物差しがあって
親はよく混乱しましたね・・・

学校によっても

「当たり前なこと」

が違ったりする。

そして、その当たり前のことを知らぬ私たちに対して
知らぬ土地から来た者に対する冷たさは
ホントに堪えることがありました。

それは攻撃だったりするわけですね。

攻撃。


一人一人の個人を見たとき
みんな本当はいい人なんです。

(ここで言う いい人とは
”良い人ぶっている”
という意味ではありません。)

でも、集団になった時、変わるんです。
それは本意ではないけれど
抜けられない怖さであったり
一緒にそうしていないと自分に向けられる
恐怖であったり・・・

例えば些細なことですが
お引越しの時に ご近所さんへの挨拶に行くタイミングが
その土地によって違ったりもする。

・・・後か、先か・・・

でも、その土地ではそれが常識なんです。
そのタイミングがね。

だから、挨拶に行くのが私はホントに怖かった。

攻撃されに行くような感覚になってしまって・・・

ちょっとした過去が人の行動を
困難にさせることがあるんですよね・・・

今は大丈夫になったけれど
でも
誰かがそういう似たような状況に
陥っているのを見たとき
自分の過去とリンクして胸がドキドキしたりする。

自分の過去と
その誰かとは全く状況が違うと分かっていても…


うまくやれないときは必ず
その人の中に

「理由」

があるんですよねぇ・・・

その誰かを見たとき・・・に
我が子を目の前にしているときに感じた場合。

自分の嫌な部分
受け入れたくない部分

だったりしませんか?


であれば

我が子が悪いわけではないですよねぇ~?

っていうか、誰も悪くないんですけどね^^;

その部分を受け入れられない自分が居るから
反応してるんですよね?^^

それは、自分を愛せないでいる部分かもしれません。

それがために
自分は
愛されないんだ

と思っていませんか?

それは 誰が決めたことなんでしょう・・・

あなたを 愛する も 愛さないも 
誰が決めるんでしょう…

そして自分を愛する も 愛さないも
誰が決めるんでしょう…

前者は 相手でしょ?

後者は あなたですよね?

でも、あの時も、あの時も、必死で乗り切りましたよね。

その強さが あなたにはあることは 事実ですよね^^

ちょと
そんなこんなを 
ふと
思ったふじたでした^^

 

本日のアメブロ記事・・・

 

例えばビジュアル化して具体的に分かりやすく説明されると 人は安心する・・・のかもしれません^^

 

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