その押しつけ、酔ってるのは 誰ですか?

アメブロ過去記事9月27日投稿記事より・・・

 

しつこいようですが…また言います。

「押し付けは 邪です」


やめてくれぇ~~~~~!!

って声が聞こえてきます。



「あ”~~~!!!マジで うぜぇ!!」

机に叩きつけるように そして、そこへ怒りも込めて

「バン!!」

と大きな音を立てて鞄を置いた中学生。

「どないしてん、来ていきなり挨拶もなしかよ^^;」

「だってな、先生!!」



こんな始まり方で来る時は、子ども達
邪魔なものを背負わされて帰ってきたときが多いです。

いらぬもの
いらぬ情報
欲していない情報

不安を煽りたたせ、追いつめる そのやり方は
多分 大人しかできません。



時に、大人たちは 

自分たちの方が生きてきた年数が多い。

というだけで、それを盾に取り

「経験」という武器を振りかざし

子どもたちの心をズタズタに

切り裂き 

引き裂きます。


まだいいんです。

中学、高校あたりであれば、言える子は。

こうして 言いたいことを 
聞いてくれる場所と大人がいて。

(けど、言えない子、言える場所も
聞いてくれる大人も居ない子も居ます…)


ですが、幼稚園、小学校あたりで
大人から これをされると 子どもたちは固まります。


仮に言える状況があったとしても…です。


大抵の子どもは、先生から受けたものは
まだ この幼い年齢では
上手く親に伝えきれないかもしれません。

小学中学年あたりからであれば、まだしも

幼稚園あたりだと
なかなか 確実には言えないかもしれません。

言えないというより、言ってもいい…
ということが分からないのかもしれない。

(それでも、ご家庭によっては
年齢が幼稚園の年齢であったとしても きっちり会話をし 
聞けている親御さんも沢山おられます。)

また、親によっては、子どもの話を信頼しない…というか
「子どもが言う事だから…」
と流してしまう親もいるかもしれません。

また、先生のことを悪く言うと

「そんなこと言ってはダメでしょ!」

っとたしなめ、人の悪口を家庭内で言ってはダメだと
教えてしまっている親もいるかもしれません。

人の悪口を言う=いけないこと。

っていうね。
親として正しいことを子どもに伝えている…つもり。


はい、おしまいです。




では、家庭内で言いたいことが言えない状況の子どもは
一体どこで負の感情を出すんですか?


そして、家庭で出した場合は?



想像してください。


これ以上は言いません。


ちょっと意地悪ですね。


でも、今までに散々ブログで書いてきていますので
あなたは もう ご存知ですよね^^


今、初めて読んでくださった方
このままお時間があれば過去記事もお読みください^^


何度も言いますが


押し付けは  です。


他人に押し付けのアドバイスをしてしまう のは
誰の為ですか?

そもそも、その問題、誰の問題よ。

そして、それによって、酔ってるのは誰ですか?

そしてさらに、それによって
満足に浸っているのは誰ですか?

それ、自己満足ってやつですよね。

けど、相手が思うとおりにならなかった場合。

その思うとおり…って何ていうの?

コントロールでしたよね。

誰をコントロールしたいのですか?


っていうか
今まで誰が誰からコントロールされてきたんですか?

そして
コントロール以外の方法を知らないのは誰ですか?


あ~~~追いつめちゃったかも…

その呪縛から、解放されたら、いいね…

あなたも、好きで 
その呪縛を引き受けたわけではないのだからね…

本日のアメブロ記事・・・

押しつけの平和的解決策では真実の解決に至らない。


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