子どもたちの怒り…ある教師の言葉から…

アメブロ過去記事10がう1日投稿記事より・・・

 

先週土曜日 お天気にも恵まれて
近所の小学校では無事に運動会を終えることが
出来たようです^^

このブログを読んでくださってる 
あなたの所でも運動会、あったかもしれませんね。

ふじたが東北に住んでいたころは
運動会は5月に行われていたので なかには
「もうとっくに終わってるよ!!」
って方もおられるでしょう^^

我が子が大きくなると
運動会にも縁が無くなりますね…

さて、今日のブログは運動会のお話し…

ってわけじゃないのですが…^^;


お教室の子ども達、小学生は運動会終わったけど
中学生がまだなんですよね。

なので、学校での体育祭の話題が
結構 聞こえてきます。

中学は ここ奈良県生駒市では
今週末か来週あたりに行われるようなので…


朝早くに登校して
体育祭の競技練習を
自主的に行っているクラスもあるようです。


朝、リレーの練習したりすると、疲れますね…

なので授業が かったるい…ってなる^^;


疲れている時は、通常よりも
人の言葉に敏感になったりします。

何故って?

イラついたりしてるからかもしれません…

疲れているのに、ごちゃごちゃ細かいことを言われると
人によっては聞き入れる余裕が無くなったりね…


さて、この生徒は少しだけ
言葉に敏感な生徒かもしれません…


あなたは、この言葉から 何を感じるでしょうか…

ある教師の言葉。

「自分は、○○先生とは真逆の人間なので…」

「折角○○先生が印刷してくださったので、配布します」

「○○先生は、ああ見えても 怒ったら怖いよ」

この教師がどういう表情で
どんな声音で
どんな空気を醸し出して話したかは
ブログでは書ききれません…



先生も実は大変です。

私も保育士の端くれでしたが人間関係は大変でした。

ふじたの場合は自分の持ち場とは 
わざと分断されている
幼稚園内の給食室にいる
栄養士さんと仲良くしていました。

その関係でバスのおじちゃんや
給食室のおばちゃんたちとも
繋がりを持ち
仲良くしてもらっておりました。

同期や同僚とはあまり付き合いしない 保育士でした。

ですから、この教師の言葉から ふじたが感じたことは

生徒に思わずこう言わざるを得ないほどの状況なのかな?

って ちょっとだけ 思ったりました。


実際に本人から聞いたわけではないので
事実は 分かりませんが…



でもね、ある一人の生徒はこう思うわけですよ。


「これってさぁ~口ではこう言ってるけど、ようは 

”あの先生嫌いだ”
 
って生徒に言ってるようなもんじゃん。 
ホント お子ちゃまよね~~~~」



これが”生”の声です。

事実です。

厳しいようですが、
ある一人の生徒はこういう風に感じ 思うんですね。


このちょっとした一言が 

「いつも以上にウザく感じる」

と言っておりました。


「体育祭の練習で疲れたんだね^^;」

ってことにしちゃいましたが…^^;

「は?ちゃうわ!!いつも思ってたけど
今日は言うてみただけや!!」(怒)

怒ってます^^;


そうです。

怒ってるんです。


そんなこと
私らに
俺らに
言わんといてくれ!!


っと怒ってるんです。

あんたのなかにある
そのモヤモヤしたわけのわからん感情を 
こっちにぶつけて解消する道具に
俺らを
私たちを
使わないでくれ!!

って怒ってるんです…


子どもたちの怒り…少し、見えたかな?・・・

 


本日のアメブロ記事・・・

 

親子関係は、もしかしたら、人間関係とリンクする…かもしれません…

 

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