自分が腐ってる時は、素直になれんものですね^^;長いですよ~~~

アメブロ過去記事10月6日投稿記事より・・・

 

こんばんは^^
といっても、もうすぐ日付変更線を超えちゃいますね…

本日10月6日は実は 
ふじたの4?回目の誕生日でありました。


このブログを始めたのが2012年11月4日です。

facebookが その少し前。

なので去年の誕生日はいつも通り。

今年は、facebookのお友達から沢山の
「おめでとう」メッセージが届き驚いております。

有り難いことです。

そして何より、こんなに沢山の方に祝ってもらったのは
恐らく初めてのこと…


今日は、ちょっと、メッセージが届く中で感じたことを
ツラツラと書きたいと思います。



私は、結婚してやっと親から解放されてグレタ?口なので
かなり遅れての不良でした^^;

といってもね、髪の毛マニキュアするとか、毛を染めるとか
実家へは年に一回帰省するかしないかとか
その程度ですけどね^^;

ですが、親からすれば かなり堪えたと思います。

親がうっとうしく、親が嫌で、親が怖くて
親からの過剰な期待が苦しかった。

そして、勝手な思い込みから私をがんじがらめにし
ドンドン 力を奪って行ってることに
気が付いてくれていないことが
憎くて仕方なかったんですね。

大人が嫌い、権力者が嫌い
抑圧掛けてくる者すべて嫌い。

ああ~こう思う自分て なんて”親不孝”なんかしらん…

と自分を攻めたこともありましたね・・・


だからこそ、今、自分は
若い人のサポート
を生涯目標にしてるんですね。

でもね、そりゃね、
今だって親に対して向き合うとき結構きついですよ。


父親も母親も未だに私を怖がってますしね…
以前の私ではないわけですから
どう扱っていいか分からないんですね…

でも、沢山セッションしてきた中で
私なりに親のことを感じたとき、見えてきたものがあって
ある時をきっかけに自分の誕生日だけは 
普段 滅多に私から電話をしないのですが

「今日は私の誕生日です。
○○年前に生んでくれて、ありがとうございました」
と言えるようになったんですね。

私の後ろにある沢山の過去たちは
そりゃ相当しんどかったでしょうよ。

でも、その過去があったから、今があるわけで
その過去を否定してしまったら、今の私はないわけで
あの過去ありきの私なんですよね。

別の過去。例えば
何も辛い経験のない私が過去であったなら
今この瞬間は無かっただろうしね・・・

失う物が大きかった分 得たものも大きい。

これは綺麗ごとではなく…です。

だから、

誕生日は、祝ってもらうんじゃなく、感謝する日
…だと思ったんです。

生まれたとき、もしかしたら、先の人生を知っていて
怖くて泣いたんかも^^;

でも、それでも超えて生きます。

生き延びるために 乗り越えて生きます。

乗り越えて経験を重ねてきた私が

感謝する日は自分の誕生日だと思ったんです。



勿論祝ってもらうのもOKです。

だって祝ってくれる人たちは
「うまれてきてくれてありがとう」
って言いたいんだもん。

私だって子どもたちに対して
夫に対してそう思いますしね。


そして、毎日が無事に過ごせることが奇跡で
明日は何があるか分からない。

…っていうのは人の生き死にを見て感じてきたこと。

だからこそ
また一年を無事に過ごせたことにも感謝ですね。


ただね、この感謝って
素直に出来ないこともあるんですよね。


だって自分自身が腐ってるときってあるじゃないですか。

耳触りが悪いというか、歯が浮くというか
「本気でテメェ~思って言ってるんか?」
ってマジ切れしそうになるときってあるじゃないですか。

ふじたは それもいいんじゃない?って思いますよ。

受け取れない時もありますよ。

そういう時は、受け取らなくてもいいんです。

受け取ったことにして、表現悪いですけど
捨ててしまってもいいんです。


そしてまた いつか似たようなことが起きたとき
受け取れる自分が生まれていたら、受け取ればいい。


心の影と日向を観たとき
他人(ひと)信じることが
困難になることってありますよね。

でもそれは、自分が持ってるから
相手を疑ってかかるんであって

自分が持ってなければ
相手を疑うことは無いでしょう…


時々
誰かの美しすぎる言葉や歯が浮く言葉と感じた人が
毒をまき散らす光景に出くわすことがありますが
その毒はこちらは受け取る必要全くは無く
毒をまき散らしたその方に
お持ち帰り頂けばいいのです。

(※この、毒を持ち帰ってもらう場面については
三森真人さんのブログでもありました。
どのブログだったか、探せなかったのですが…)

その毒を解決できるのはご本人しかないわけですから
こちらが受け取ってばかりいては、いつまでたっても
その方は毒を解毒出来ないままになってしまいます。

受け取らないこと。

つまり巻き込まれないこと。


そして、毒をまき散らして つい誤魔化してしまう方へ。

厳しいようですが
毒をまいても問題は何も解決されません。

そして、その毒は実際 誰も受け取ってはくれません。

誰も毒を必要としておりません。

その毒を解毒させることが出来るのは
他ならぬあなた自身です。

慌てず騒がず落ち着いて解毒していけば よいのです。

その怒りごと ゆっくりでいいのです。

その気になったら
お近くのカウンセリングルームをお探しください。


人生時間は人によって違いますね。

その時間をどう使うか。

これも自分で決めることが出来ますね。




今日は、いつもに増して 
まとまりのないブログになってしまいました!!


本日のアメブロ記事・・・

 

子どもたちのことを もっと私たちは知らないといけない…かもしれません…


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