相手が言いたくなるまで待つ大事さ。

アメブロ過去記事10月9日投稿記事より・・・

 

今日は、朝からお買い物。

毎週火曜日は一週間分のまとめ買いに
早朝から行っています。

あと週に一回生協も届きます^^

なので生協で届いた食品の不足分を
火曜日に補うって感じですかね。

人混みや会計で並ぶのが嫌なので
比較的すいてる時間帯を狙って行きます。

するとですね、だいたい毎回 
同じ時間帯にお買い物に来てる人に出くわします。

ああ、あの方よく会うなぁ~~~
って思っていたりしながらお買い物^^

今日は偶然
お買い物が終わって車に荷物を入れようとしたら
ふじたの隣の車の方もちょうど荷物を車に入れるところ…

で、よくお顔を見ましたら
毎回会う あの方だったんです。


あの方…とは…

いつもニコニコと笑顔で 身なりもきっちりしていて
素敵な方だなぁ~~~
って思いながら遠くから見ていた方なんです^^

ふじたは、時には
ノーメイクで
ジャージで
エプロンつけたまま
小走りに
お買い物済ませることが多々あるので…^^;

買い物リストを片手にスーパー内を走る…走る…


小さい主婦^^

ゆったりと落ち着いて一日を過ごせればいいのですが
欲張り主婦なので家事を あれも これもしたい 
と思ってしまって…こうなる… 
    ↓
(-"-;A うーん…  

欲張った結果、何から手を付ければええんかと…
かたまる…(笑)


あ、話がそれました^^;


その方、お互いの車が 
お隣同士で荷物がかち合ったので

「すいません…直ぐに入れますので…」

と言われた。

「ああ、いいですよぉ~慌てなくても^^」

で、思い切って…

「あのぉ~よくお会いしますよね?」

「ああ、そうですか?(笑顔)」

ふじたのことは覚えておられなかった様子。

「いつも笑顔で素敵だなぁ~って思ってました^^」

「ええ~そうですか?私は気が小さいので
何をやってもダメで…
情けない時はせめて笑顔でいようと思って…」

「え?そうなんですか?とても笑顔が素敵ですよ^^」

「ありがとうございます…(笑顔)」



余計なことを言ってしまったかも…  (;^_^A   
と思いつつ…


誰も皆
内に色んな感情を詰め込んで生きていますよね。

落ち込んでいるからこそ
テンション上げるために わざと元気な振りをする。

そこに気持ちを集中させると
苦しくなるから
わざと反対のことをやることで忘れようとする。

なかったことにする。


ふじたは 昔、嫌な事があると よく眠りました。

寝て忘れようとしました。

寝て起きたら、忘れてしまってて
楽になるんじゃないかと思って…

せめて寝てる間だけでも解放されたくて。


実は、人は皆
上手にかわして生き延びてるんかもしれませんね。


これを人によっては 
逃げてる 
というのかもしれませんが
逃げることを悪いことと決めてるのは誰ですかね。

それも刷り込みでしょうに…

挑める時が来たら挑んだらええんです。


勿論、緊急性のある事件については
そうは言っておれないこともあるでしょうけれど
基本的に自分のことであれば
無理に動かないで時期が来るまで待たれ方が
いいかもしれません。

無理やり挑むことで、かえって 
問題を遠ざける結果になりかねないからです。


例えば、自分でも薄々分かっていることがあったとします。

人と上手く打ち解けないのは
自分に自信がないからだ。
…としましょう。

それは過去に親から言われた
数々の言葉達からだったとします。


分かってきているけれど
そこについて 
カウンセラーに話が出来る準備が 
あなたの中で
まだ出来ていないとします。

準備とは、言いたいと思う気持ち。

聞いてもらいたいと思う気持ち。

話したいと思う気持ち。

それらの気持ちがまだ湧いてきていないのに
カウンセラーが無理やり過去の話を
あなたから聞き出そうとした場合
あなたは気持ちよく話が出来ますか?
その問題に意欲的に挑めますか?

ってことです。


返って、このカウンセラーとの間に信頼関係はおろか
次回から恐怖が湧いて行きたくなくなる可能性さえ
出てくるかもしれんです…


これね、親子でも言えます。

親は何でも我が子のことを知りたがります。

そこで無理やり親の権力を振りかざして
聞き出そうとします。

抑圧掛けて言わされた子どもはキツイですよぉ~~

だって、それでも、その子どもはその家に
住み続けなければいけない。


カウンセラーであれば 行かなきゃええんです。


でも、親の場合は そうはいかない。


会話するときには気を付けたいものですね…

相手が我が子なら、言いたくなるまで待つ。

相手が批判なしに聞いてくれそうだと感じたら
話したくなるかもしれません。

何が怖いって 誰も皆 
自分を批判されることが
怖いんです。

だから、その部分がクリアーになったなら
話したくなるのじゃないかしらね…


それまで待つ  気の長さを持ちましょう^^

仮に言って来なくてもいいんです。

その場合
もしかしたら自力で乗り越えることが
出来たのかもしれません。

いずれにしろ

注目はし続ける。

その注目は暖かい注目でね…^^

 



本日のアメブロ記事・・・

 

子どもとの会話で受ける 親の抑圧が 社会の抑圧とリンクしてる…かも。


ふじたカウンセリングfacebook  良かったら遊びにいらしてくださいね^^