過去とのリンク 子育て編

アメブロ過去記事10月11日投稿記事より・・・

 

本日のブログは2012年11月8日に投稿された記事を
加筆修正し再投稿したものです。

昨日(2013年9月23日に再投稿しました)は
過去とのリンク」についてブログに書き込みましたが
今日は、そのことについて
もう少し踏み込んで書き込んでみたいと思います。 

(うまく書けるかしら・・・
     なんせ ふじたは文章表現が
             とっても苦手なんで…^^;) 

昨日 うまくやれないときは必ず、その人の中に
「理由」
があるんですよねぇ…
と、最後に書きました。

生まれてから今日まで、私達は様々な経験を通して
学習してきましたよね?

っていうより

刷り込みや、思わされてきた
植えつけられてきた…

っと言った方が早いかもしれません。

(でも、これは最終的には厳しいようだけれども
自分がそれを選んで選択して
生き延びるために得た知恵でもあります。)

例えば…一番手っ取り早くわかりやすく言うならば…
こんなことを親から言われたことはなかっただろうか…

「人様に迷惑をかけてはいけません」
とか
「ややこしいことに首を突っ込みなや。
お前もまきこまれるんやで」
とか…

この二つのメッセージの中には
隠れたメッセージがあるのですよね。

「人様に迷惑をかけてはいけません」
    ↓
助けを求めてはいけません。
お前が助けてほしいと訴えても
その人は迷惑がるのだから。

「ややこしいことに首を突っ込みなや。
お前もまきこまれるんやで」
    ↓
人助けをしてはいけません。

こういう隠れたメッセージを
私達は受け取ってしまっているんですね。

だから例えば自分が困った状況下にあって
本当に助けてほしい瞬間があったとしても

「迷惑をかけてはいけません」

のメッセージの裏のメッセージまで感じ
読み取ってしまい
助けを呼べなくしてしまうのです。

親は

「我が子を守るため」

に勿論伝えているのですが、実は

我が子を誰とも繋がれなくして
自分で自分の首を絞めるような状況に
追い込んで行っていることに気が付いていない…

こういうことが積み重なって
いくつもいくつも私たちは
ブラブラと重い荷物を背中に背負いこむように持ち続け
いつしかそれらを手放せなくなってしまうのですね…

息子が単身で、この夏に
(去年夏、今年は妹と二人で)
アメリカへ心理の勉強に行って帰宅したとき 
口から出たのは 

「まず子育てする親や子ども達と関わる全ての大人たちが
自分の過去と向き合って成仏させてくれないと
俺たち困るんだよね。」

…でした。

この言葉はとても重いです。

私もそう思うから。

昨日のブログでも結局
過去に起きたことが原因で困難になって
克服するまで時間がかかった。

うまくやれないときは必ず、その人の中に
「理由」
があるんですよねぇ…

もし、子育てしていて「うまくやれない…」
と感じたなら、そこには何かしらの

「理由」

があるんじゃないでしょうかね…

 

本日のアメブロ記事・・・

 

「会社をパワハラだか強迫でやめさせてもらえない」 あなたはサーカスの象ではありません^^

 


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