お母さんみたいにはなりたくない。昨夜べっぴん娘から言われた言葉です。

アメブロ過去記事10月15日投稿記事より・・・

 

「お母さんみたいにはなりたくない。
お母さんの生き方は良いと思う。
でも、怒り方はちょっと…
お母さんみたいな怒り方を
自分の子どもにはしたくない。」



昨夜 べっぴん娘に言われた言葉です。

あなたなら、もし、こう我が子に直接言われたら
どう思い どう感じますか…?


ふじたは 「そうでしょう^^そうでしょうよ…^^」

と娘に応えました^^



ふじたは、親は、
どんなに傷を擦り付けないように我が子を育てようとも
傷を全く擦り付けることなく子育てすることは
困難だと思っています。

あららぁ~こんなこと書いたら 
世も末みたいですね…

いえいえ、それは、ちょっと待って…です。


いつだったかのブログにも書いたと思うんですけど
ふじたは今 自分たち親は

親のリレー をしていると思っています。


例えば…

あなたは自分が自分の親から受けた傷を
出来る限り擦り付けないように子育てしてますでしょう?

(いいえ、私は出来ていないわ…
そう思っている あなたも 実は、今の状況を
何とか打破したいと思っておられるのではないかしら?
それだけでも、十分です。
そう感じる事こそが最初の一歩ですから…
そして、それは 大きな一歩です^^

それは つまり 確実にあなたの親より
ステージの違う親になってるわけですよ。

もう、それだけで十分なんです。

でもね、ここでがっかりしちゃいけない。

我が子は我が子で感じる事があるんです。

あなたが育った環境よりも 
はるかに生きやすい環境であったとしても

我が子はそんなこと知らんわけです。

ですから、我が子は我が子で
思うことあって当然なんです。

でも、確実に 確実に あなたが受けた傷よりは
我が子には分からないかもしれないけれど
マシなはずなんです。


この先、もし、我が子もまた 「親」になれたとき
あなたから こう言ってあげてください。



「あなたもあなたで 
私から受けた傷が 
きっとあるでしょう。

でも、
私は私で 親から受けた傷は
出来る限りあなたに擦り付けないように
子育てしてきたつもりなの。

それでも、感じるのは あなた自信なんだから
あなたには あなたの傷があるでしょう。

今度は あなたが我が子に 私から受けた傷を
擦り付けないように 子育てしてあげてください。

そして、またそうやって
リレーをしていくことが大事なんです…」


永遠に続くかのような連鎖ではありますが
それでも、一昔前よりは今の方が…

と言えるようになったら、しめたもんです^^

子々孫々、知るかいな…

そんなこと言わんと、思わんと

連鎖を少しずつ良くして行けたらいいな…

と ふじたは思うのです。


ですから、私は昨夜、娘に伝えました。

そしたら、上手く言葉を使えなくて
私を傷つけたのではないかと思って
心配していた表情が明るくなったと同時に
理解してもらった安心感から
笑顔で頷いてくれました^^

完璧な親をしようと思わなくてもいいんです。

己の非を認め
お互いが対等の関係で
親子であろうと居られることが
大切かなと思います。

そして、夫婦もそうでありたいものですね…

出来たら苦労ないけどね^^


今日はちょっと「ドキ!」なお話でした^^;

 

本日のアメブロ記事・・・


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