世間からの 「親への抑圧」 は 世界共通。 

アメブロ過去記事2013年10月19日投稿記事より・・・

 

数か月前、海外の方からカウンセリングの依頼があり
スカイプでセッションしております。

海外の方とセッションする場合
色々クライアントさんには ご負担掛けることが多く
そこをクリアーするのに山あり谷ありでしたが
二人で相談を何度も重ねて
上手く乗り越えることが出来ました。

例えば、日本円に変えなくてはいけない…

送金するのに負担がかかる。

これ、結構面倒ですよ^^;

でも、面倒くさがらずに動いてくださり
今に至ります^^

ありがとうございますm(__)m



私は、ただなんとなくですが

親への抑圧は世界でも同じだろう…

とは思っていました。


ですが、今回ただなんとなく…ではなく 
それは確信に変わりました。

もしかすると、日本よりしんどいかもしれません…


以前、テレビで見た「世界の日本人妻」について
ブログにアップしたことがあったと思うのですが…

どこだったかしら…^^;…見つからない…


世界のどこかの国では子どもの誕生日には
仲良しのお友達を大勢招いて
パーティーしないといけない…

というイベントがあり、親もそこへ関わってくるんですね。
(日本でも地域によっては そういうところも
              あるかもしれませんね)

世界の日本人妻でセレブ妻の生活を
先日テレビでやってましたけれど…

ご覧になられた方はご存じだと思います。

あれはね、親がしんどいですよね…

ありきたりのイベントではなく 
ちょっと工夫して皆を喜ばせたり
美味しい料理を沢山用意したり…

セレブ妻じゃなくても
一般の家庭でも普通にあるんです。


そして、親の傷は万国共通なのかもしれません…

我が子が大事。

我が子を傷つけたくない親。

我が子が傷つく場面に遭遇したら
耐えられず、怒りだす親。

そして、その後 
我が子を傷つけた相手の子どもと遊ばさない。

酷い時は周りの親にもそれを伝えたり…



ここで、日本人妻が大変なのは
いくらその国の言葉を話せても
人種差別、国籍差別、もあったりするかもしれない。

気の合う同じ日本人妻が近くにいればいいけれど…
そうとは限らない。


ここでリンクするのは、ふじたも転勤で国内とはいえ 
あちこちに流れ住んで来た私たち「よそ者」を
なかなかウェルカムしてもらえなかった時のことを
思い出してしまいますね…

方言の違い
文化の違い
気候の違い
食文化も違うし
お祭りも違う。

色々な意味で 中に入れてもらえるだろうか
声かけてもいいだろうか、・・・

不安と恐怖が入り乱れます。

たった一言挨拶するだけなのに
返してもらえなかったらどうしよう…

無視されるということは
自分が透明人間になってしまったかのような
錯覚に陥ります。


確かに国内であっても子育て事情は違っていました。

海外でも温度差があっても不思議じゃないですね…

例えば…
子ども同士の問題なのに、親が思いっきり介入してくると 
話がただややこしくなるだけでなく
子どもの心にも実は深い傷を与えることになります。

でも、お国柄によって、親が介入することが常の国では 
そうはいきません。

うちは子ども同士のことには口出さないと決めてるから…
そう言っても相手は親が言ってくるんです。
我が子にそれを引き受けさせるわけには参りません。


ここで揺れ動くのは親です。


自分は、親でありたい。

しかも、見守る親でありたいのです。

昨日のブログに書いたような「親」ではありません。

いい親をしたいとかではないのです。

純粋に子どもを見守る親でありたい。

だからこそ

どうしたいのか
どうするのか 
決めるのは子ども自身だ。

…と思っているんです。

でもね、周りがそういう環境でない場合。

これは困難です。

その国ではそれは当たり前じゃない。

きついですね…


そして、周りの親とは違う子育てをした場合
周りの親からの抑圧も相当なもんです。

それはこんな言葉で返ってきたりします。

「○○君、お母さんに△△してもらえなくて
可愛そうに…皆してもらってるのに…」

と攻められる。


あ~~どこの国でも親への抑圧は同じなのねぇ~~
って感じました。

そして、多分 
男性の抑圧 
女性の抑圧 
性差別 
それも、同じなのかもしれません。

(知識では聞かされているのですが
ふじたは 実際に自分の目と耳で確認したもんでないと
信じないたちなので…)



っていうことは、裏を返せば
本質も同じことを願っているのじゃないでしょうかね。

繋がり合い、愛し愛され手と手を取り合いたい…

と本当は願っている。

そのために

自分の傷と向き合い
自分の感じていることを口にだし
本当はどうしたいと思っているのかを言い
それを止めているものは何なのかを見つけ
解決策を考え
自分の人生を取り戻せたら…

どんなにいいでしょうね…

セッションは、時には残酷で
自分と向き合う 勇気と覚悟 が必要な時がございます。

しかし、それが出来れば苦労はないのですよね…

もう一度言います。
自分の人生を取り戻せたらいいですね。
自分の人生のリーダーシップを取るのは自分ですから…

う~上手くまとめられんかった!!^^;

 

本日のアメブロ記事・・・

 

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