嫁 よそ者 長男の嫁 姑・親せきからの抑圧 ええい!!邪魔くさいわ!

アメブロ過去記事2013年10月20日投稿記事より・・・

 

昨日のブログと少しリンクするのですが…

ふじたが転勤で日本全国を流れ住んで馴染むまで
「よそ者扱いされた」という部分。


嫁ぐ…


この「嫁」 も よそ者 なんですよねぇ~…


時々聞こえてくるのが

「嫁の変わりはおるけど
オカンのかわりはおらへんから…」
   ↑
だから何?
ふざけるな!
女は子どもを産むマシンじゃねぇ!!
家政婦でもないわっ!!

「三年子無きは去れ」
   ↑
男が原因の可能性もあるやろうが!!
自分の体もちゃんと調べんかいっ!!


ふじたが保育士をしていたころ
職場にいた先輩で
メッチャべっぴんさんがいてたんです。

その先輩、嫁に行く日が一日一日と近づくたびに

「大家族はいややぁ~~~~」

と嘆いておりました。

結婚式もずっと泣いてました。
嬉しくて…ではなく…

何で結婚したん?
って思われるでしょうけれど
彼が好きだったからでしょうね…


予想通り、田舎に嫁いだ先輩は 
いつもお風呂は最後。

シャワーがないので
冷たくなった湯船の残り湯を使います。

皆が入った後なので辛いと言っておりました。

台所は姑さんと一緒。

農家なので朝は早い。

旦那さんは長距離トラックで
生活のリズムが合わない。

子どもがなかなかできず親戚中から 

まだか?まだか?

急き立てられる。


長男の嫁なのでお正月とお盆は
親戚中が集まってくる。

食事の準備が徹夜になる。

やっと孫が出来たと思ったら
お嫁さんを実家に帰らすことを拒む。

そんなことしたら
孫が向こうに懐いてしまうやないか!


と言われたという。

お姑さんが世間で先輩のことを 
あることないこと言いふらすので

「そういうことは言わないでください」

と願い出たとき

「私はあんたに自分がされてきたことを 
やり返しとるだけや」

と言われたという。

もう、返す言葉がなかった…と。


今の時代、こんなことが繰り広げられているところも 
まだあるんですよね。

男尊女卑。

性差別。

長男の嫁。

跡継ぎ問題。

先輩は男の子を生んだので
跡継ぎに関しては何も言われておりませんが、
一人っ子なので

二人目はいつ?

と聞かれることも…


そもそも、一人っ子は何で可愛そうだと決めつける?


兄弟いた方がええ。

一人っ子は我儘に育つ。


二人目不妊の人に この言葉は残酷です。

そして、何より、


私はあんたに自分がされてきたことを 
やり返し取るだけや



ここにも連鎖です。


っていうか
このブログの内容 全部がそうです。


本人が気が付いていてもこれです。
    ↓
「私はあんたに自分がされてきたことを 
やり返しとるだけや」

では、誰が止めるの。

先輩だそうです…

この先輩を ふじたはとても尊敬します…

自分がこの連鎖を止める…

こう決めるには 勇気と覚悟が必要ですね…

でも、恐らく、そうできるのは
旦那さんが唯一先輩の味方である。

ということが大きいでしょう。

人は、誰か一人でも味方がいてくれさえすれば
どんな環境でもやって行けるものなのかもしれません。

(だから余計に息子が嫁についているせいで
お姑さんの態度が悪くなるのかも…
         しれませんけどね…^^;)


世の旦那さんも実は大変なんですね^^;

本日のアメブロ記事・・・

 

【心理】不可抗力と責任 山崎 達巳さんのブログから。


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