う~~~羨ましいわいっ!そう言えるような あなたになれたらいいね^^

アメブロ過去記事2013年10月25日投稿記事より・・・

 

昨日のブログでね、後半あたりにちょっと
「羨ましい」
ってことを書いたと思うんですね。

自分の言いたいことを遠慮なく言えたり
やりたいことを抑圧掛けられずに やらせてもらえたり
又我が子二人の兄弟関係に羨ましく思ったりね。


クライアントさんの中にも 
こういった感情を
浄化されていく途中経過の中で
持たれるようになる方が
多くいらっしゃいます。

これは、決して悪いことでも何でもないんですね。

むしろ喜ばしいことかもしれません^^

あ、これ、ふじたの持論ですので。


例えば

自分が幼少期のころ
親からもらっていなかった
暖かい言葉や
暖かいまなざしや注目
行動の容認など

我が子に出来るようになっている自分を感じたとき。

ふと、感じるのですね。

あ・・・こういうの私は親から受けてないじゃんね。

いいわよね、うちの子は。

親である私が過去の傷に気がついて
自分と向き合ううちに
子どもと向き合う時、どうしたらいいかが分かって来て
あの時も、あの時も
親から受けた抑圧が具体的に見えてきて

そして、今度は
あの時の欲しかった言葉や行動が
セッションによって分かってきたからこそ
我が子に対してそれが出来るようになったわけで
このプロセスのしんどかったこと しんどかったこと…

あなたそんなの知らないでしょ。

お母さん頑張ったんだから~~~~

っと…^^;
ここまで思うかどうかは分かりませんが^^;


これに近い感情が ふと湧き起こることもあると思います。


セッションは時にはしんどい時もありますよね。

自分と向き合うってほんとにエネルギー要るしね。。。

でも、それでも
もう目に見えていない荷物を
ブラブラとぶら下げながら
歩くのもしんどいし…

そして だからと言って
その荷物を子どもに背負わせるのも嫌やし…



その気持ちがね 感動するんですよね…

胸が熱くなるんですよね…


例にもれず、ふじたもそうなんですけどね(笑)


親の抱える問題は社会の問題かもね。

いやいや、そうやんか。

だって、
小さな家庭一軒一軒の集まりが
社会を作ってるんだから…

その親を癒し浄化出来たら
完璧に…じゃなくても十分だと思うんですよね…

まずは 

親の傷を大事にして
見守って
暖めて
癒やすこと

が先じゃないでしょうかね…

癒やされながら
「羨ましい~~~」って我が子に対して思えるほどに
感情が回復して
感じることが出来てくる。

まずは、ここまで行ってみましょうか。

「私にはできません。」

「無理です。」

「私の傷はそんな程度では癒やされっこありません。
だって私の傷は特別なんですもん この傷…」


そうですよね。

誰しも自分の傷は誰とも同じじゃないし一致しないです。

誰の傷も特別なんです。

誰の傷も特別だけれど
癒やされ浄化してる人が居る
という事実もございます。

あきらめないで!


少しの勇気と行動で
その傷を癒やしに行かれませんか?


お近くのコンサルタントやセラピスト カウンセラーを
お訪ね下さい。

いつも言いますが、
私たちはいつでも あなたのその勇気と行動と そして 
あなた自身を歓迎します^^

本日のアメブロ記事・・・

何でもかんでも 女が悪いのか?子どもができないのも、子どもが悪さするのも女が悪いのか??
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