うつ の背景にあるもの。もしかしたらそれは、親子関係の問題からかもしれません…

アメブロ過去記事11月3日投稿記事より・・・

 

 


ユーチューブ うつについての動画です・・・
今日はかなり重いです・・・
ま、毎度のことですけどね^^;

ふじたがカウンセラーになる前、私の周りには
「うつ」の人が多くいました。

あ、これね、こういう書き方したら
自分はうつ経験者じゃないみたいな書き方ですけど(笑)
ふじたも経験者です。

ただ私の場合、違ったのは、うつ だと医者に言われても 
きかなかったことです。

ああ、そうなんだ、だから今の私はこういう状態なんだ…
と思わなかったことです。

自分はそれでも正常だと思ったし
仮にそういうことだったとしても、この生き苦しさは
今 目の前にあることが原因ではなく
切っ掛けになっただけのこと。

原因は、最近自分の身の上に起きた「悲しい事件」ではなく
もっと過去のことから来てるんだって直感で感じて
薬もなにも飲まずに10年ほどカウンセリングを
受け続けたことでしょうか・・・

少し前にも紹介させていただいた
山崎 達巳さんのブログ「現代を生きる!」

山崎さんはFBで上記の動画を投稿されたあと 
こちらのブログを書かれました。

ふじたが感じていたこととリンクしたので
今まで書きたくても書けなかった、どう書けばいいか
悩んで書けずにいたことにチャレンジする
切っ掛けと勇気をいただきました。

山崎さん、ありがとうござますm(_ _)m


さて、山崎さんの今回のブログは情報社会の問題や
思い込みについて書かれているかと思います。

少し、一部分だけになるかと思いますがフォーカスして
書いてみたいと思います。

うつ…心が病む。

それは切っ掛けがあってのことで、その切っ掛は
発症した原因がある。

ややこしいですね^^;

多くの人は病院に行けば必ずと言っていいほど
「病名」を付けてもらえます。

なので、それによって
「ああ、そうか、だから自分は今しんどいんだね。
お薬飲めば良くなるね」

となるようです…

そして、ここからは薬から離れられない
状況になっていきやすい…

これが(薬が)なければ安定しなくなる。
つまりそれは何を意味するかというと
病院に捕まってしまった状態」です。

いえね、良くなっていく人もいます。
確かにね。
でも、過剰に薬をもらっている方も多いようです。

でもでも、お医者さんに見捨てられるのが怖くて
言う事を聞いて、それによって
自分の存在を認めてもらうことで
命をつなぎ止めておられる方も…おられます。

その病名、お薬で治りますか?
根本的な原因は何ですか?

あ、勘違いしないでくださいよ。
病院を否定してるわけではありません…

私が高校時代
母親が「ノイローゼ」だと言ってる友人がいました。

その時代は うつとかじゃなく ノイローゼ という言葉を
使っていたようです。

そして「おかしい人」として世間から見られてしまう。


「普通」という枠組みから外れた場合
皆と同じじゃないということから抑圧がかかる。


例えば母親という存在にフォーカスすると
母親は一番目の子どもにはとても張り切って
子育てについて頑張ろうとします。

色々な種を蒔いて、どの才能がこの子にあるのか
母親である自分が必死になって見つけ出して
開花させてあげなければいけない

責任を自分にかけます。

自分の思い描いた子どもに成長させるべく
日々奮闘しますが
少しでもそのレールから我が子が外れようもんなら

「なんでやぁ~!」
「どうして?」

(我が子が誰かを虐めたとか、虐めにあってるとか
「普通」の枠から外れて世間から
非難されることの恐怖…等。)

「こんなに私はあなたのために頑張って
自分の時間を使ってあげてるのに
どうしてわかってくれないの!!」


となり、悲しくなって
急に泣き出したり怒り出したりします。

お母さんは、この時点でまだ気がついていません。

子どもを 自分の作品として育ててることに。

そして、その作品が素晴らしく出来上がったときの
周りからの賞賛欲しさであることに。

そして、それは、自分が過去に得られなかった
「自分への認め」
「承認」
欲しさであることに。

昨日 そこに アンさんがリンクする記事を
書かれておりましたね。
愛という名の支配

子どもを使ってあなたが欲しがっているものは 
あなた自身が過去に誰かによって埋められずに
育てられてしまったものを
代替えしてるだけではないだろうか…

すいません、きついですね…

でも、世間の目、社会の目が人を混乱に陥れ
子どもに対して健全な対応ができなくさせられてきたことは
あなたが悪いわけでもなく
あなたの先祖代々が悪いわけでもありません。

ただ、もし、
この誤った社会システムに巻き込まれることなく
気がつくチャンスを得てくださったのであれば
その気がついたあなたの才能は
そこでストップさせることなく伸ばし
開花させることができたら
もっとあなたも含めた周りの人達も
生きやすくなるのではないかと…

そんなふうに 勝手に思っております。

そして そのお手伝いができたらいいなぁ~
と思っております。

最後に、一つ。

もう一度言いますが
病院を否定してるわけではありません。

一時的にお薬が必要なこともあります。
そして先生によっては出来る限り 
お薬は出さない方向で治療されてる先生も
沢山おられます。

奈良県内でもカウンセラーを患者さんに紹介し

「○○病院の先生から紹介されて電話しました」

と言ってこられる方もおられます。

横のつながり、縦のつながりを大事にされる先生も
おられるということです。

ということは、話を聞いてもらう側のあなたも

先生を自由に選ぶ権利がある

とも言えます。

選んでいいのですよ^^

先生も、カウンセラーもね^^

そして わたしたちは いつでも 
あなたのその勇気を歓迎します^^


アンさん、達巳さん、毎度のことながら 素敵な記事を

ありがとうございましたm(_ _)m

 
 
 
 
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