インドのカースト制度 知識の賢さと、自分と他者との境界線についての理解度は別みたいですね。

アメブロ過去記事11月19日投稿記事より…

 

11月18日夜、何の番組だったか…

仕事から帰宅すると
子どもたちがテレビを付けて見ていたんです。

このブログを今、読んでくださっている方の中でも
ご覧になられた方も おられると思います。



衝撃的なお話で・・・
 
結婚したいと思って
お付き合いしていた若い男女がいたんですが
お互いの宗教の違いから結婚を認められず 
彼女の方は実の親によって
殺されたというお話でした。

こういうことは、インドでは よくあることだそうで…

カースト制度については
中学だったか
小学校だったか(小学校ではないか^^;)
あ、高校だったかもしれない。

勉強したのを覚えている人も いるかもしれませんね。

ふじたは、授業はあまり まともに聞いていなかったので
全く記憶にございませんが…^^;

ふじたの子どもたちは教科書の隅っこに
書いてあるのを見つけて
読んだと言っておりました。

別の宗教の人と結婚することは
その親族にとって「」だという理由から
自分の子どもが宗教の違う者と結婚することで
親族がをかくくらいなら
我が子といえども殺したほうが 

マシ 

だというのです。

それに、もし反対を押し切って
結婚を勝手にされでもしたら
相手の親が怒り狂って自分たち(親)を
殺しに来るかもしれない。・・・とか

自分の子どもが別の宗教の人と結婚することで
親戚の子ども達まで結婚問題が発生し
迷惑をかけることになるかもしれない・・・とか


もう、結婚は個人の問題ではなくて
親族の問題として、子どもの人生を左右させ、
抑圧を誰もが持ち そしてそれを
弱き者たちへと垂れ流しにしていく。

宗教の違う人と付き合っている…というだけで
毎日、親から暴力を受けた。

…と言っている女性もいました。

抑圧がなければ
親が我が子を殺すなんてことは しなくて済み

抑圧がなければ
若い夫婦が自由に結婚でき

抑圧がなければ
皆が笑顔になれた

…かもしれません。

ふじたは 

抑圧 

にものすごく反応するタチなので^^;


もう1つ思ったのですが、殺すまで行かずとも…
そうは言っても似たようなことは
この国でも 未だに ありませんかね・・・

階級差別からくる結婚の反対。

人種差別からくる結婚の反対。

これらは、多分、恐らく 日本のどこかでも
まだまだあるんだろうな…と。

それにしても
インドといえば数学がものすごくできる国ですよね。

お勉強がよくできる国民が多いことと
親と子、他者と自分 との境界線については
理解できる人の割合は
関係ないのね。

ちょっと皮肉ってみました。

でもね、それは、
日本だって よその国のこと言えないね。

逃げてもいい
自分たちだけで暮らせるシェルターを探してもいい
自分の人生に責任を持つ代わりに 
自由に生きる権利を奪われることが 
ありませんように…


中には

宗教が違っても温かく見守ってやりたい…

という親もいる反面

怒りむき出しで相手の子ども
または我が子を殺そうと
探し回っている親もいるそうです。

その行為、その思考、
何が中心なんでしょうかね…

本日のアメブロ記事・・・


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