親離れ 子離れ

アメブロ過去記事12月1日投稿記事より…

 

2012年12月19日投稿された記事を
一部、特に後半かなり加筆修正して再投稿です。

子どものサポート。
そして そのために
注意しなくてはいけない注目について。

人は誰でも自分以外の人から
注目をされたい。
認めてもらいたい。
自分を良く評価してもらいたい。

そう思うものです。

ですから、子どものサポートでも、
注目すること。
暖かく見守ること。
失敗してもOKにしてサポートしていくこと。

そう今まで、ブログでも書いてきました。
ですが、今日はその

「注目すること」

について少し書こうと思いたちました。


以前のブログで

「味方になりたくても、
なれないときもあるんですね」

でも少し触れましたが、
過剰な注目が時に 
「邪」 
になることもあるんですね。

「注目」は「安心感」を与えることが多いのですが、
「過剰な注目」「監視の目」
になりうることもあるんです。

大人はそんなつもりは全くないし
「あなたの味方だよ」
そうメッセージを送ってるつもりなんですが・・・
子どもの側からすると

「うっとうしい」
「まとわりつく感じ」
「ほっといてくれ」
「任せてもらってない感じ」

(つまり それって
「信頼されてない」…とも感じる。)



こういう感情を時に受け、口を貝のように閉ざし
何も大事なことは話さなくなってしまう人も
いるかもしれない…ということです。

これは厄介ですね。

こういう傾向が見られたら
ひょっとすると親側の問題かもしれません。

親が「子離れ」出来ていないということです。

子どもが上手に親から離れていこう
としてくれているときに
親がいつまでも まとわりつき 寂しく思い 
からみついて 離れない 離さない・・・


子どもが親から離れていこうとしているのを
止めると、どうなるのでしょうか?

その先に待っている親子の姿は
どんな姿でしょうか?


そしてもっと先で
あなたがこの世から去ったあとの
子どもの姿はどんなでしょうか?


子どもが親から離れようとしてくれている時に

手放さなかった場合 
と 
手放した場合の違いって

何でしょう?


親離れしてくれた時 
あなたが得るものは何ですか?

逆に

手放さないことで
あなたが得るものは何ですか?

そこを比較した時、何が見えるでしょうね…



ちょっと厳しい終わりになってしまいました^^;

 

本日のアメブロ記事…

 心に傷を負うと人は感情をブロックして自ら麻酔を打ち何も感じていないフリをして身を守ろうとする。


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