その涙、流さないで、自分の中に封じ込めて、平静を装って・・・

アメブロ過去記事12月5日投稿記事より・・・

 

泣きたい時は泣いてもいいのです。

今日は、そんなお話です。


泣く。

このタイミングが分からなくなってる人も
いるかもしれませんね…

いつからでしょうか?

そのタイミングがつかめなくなってしまったのは…

あ、タイミングって書くと ちょっと おかしいかもね。


自分の感情を素直に感じることができなくなったのは…

って書いた方が いいかしらね^^


生まれてきたときは、当たり前に できていたこと。

「おぎゃぁ~~~!!!」
て泣いて生まれてきたときは

「元気な男の子ですよぉ~^^」
「元気な女の子ですよぉ~っ^^」

て言われてきたのに…

泣かなかったら、両足掴んで逆さにされて
お尻ペンペンペン!!!
って叩かれて

「泣きなさい!!」

ってお医者さんに言われて 泣かされたのに…

あの時は、泣いても歓迎されたのに…


いつからでしょう?


泣くことはいけないこと。
みたいに思うようになったのは…


特に大人になったら
「大人=泣かない、強い人。
     スーパーサイヤ人。最強。」

あ・・・スーパーサイヤ人は行きすぎかしらぁ~^^;

あなたは、その涙を流さないことで 
どれだけ我慢してきたんでしょう…

その涙を人様に見せないことで
どれだけ悲しい思い
辛い思いを
飲み込んでこられたのでしょう…

誰かに気を使ってのことでしょうか?

それとも、
泣く姿を見せることで、誰かが怒るからでしょうか?

それとも
泣いたら、もっと悲しくなる?
もっと辛い思いが大きく膨らむ?

それとも、
泣いても状況は何も変わらないのだから
泣いても仕方がない…

そう思ってますか?


そうですね…
確かに状況は変わらないし
誰かを余計に心配させるだけで

そして

その抑え込んでいた思いが溢れて
止まらなくなって
コントロール不能になるんじゃないかという恐怖から
泣けないのかもしれませんね…


じゃぁ、聞きますね。

その涙
流さないで
自分の中に封じ込めて
平静を装って・・・


そんな姿を 
あなたの愛する人がもし、していたら…

あなたはその人に
なんて声をかけてあげますか?



これ以上は、書かずにおきますね。

答えは あなたの中にあるでしょうから…


泣いてもいいんだよ^^

本日のアメブロ記事・・・

 

 

自分を守る方法 昨日のブログ「会話が成立しない…」の続き…