パートナーから大事にされたい。その「大事にされる」内容の不一致とは?

アメブロ過去記事12月6日投稿記事より・・・

 

 

大事にされたい…

結婚して、パートナーから、大事にされてない。


って感じること、あるかもしれませんね。


今日は、相手と自分の感じ方の違いについて
書きたいと思います。


人は、生まれてきたときは
そんな傷 なかったんですけど
生まれたあと
価値基準を色々植えつけられちゃうんですね…

それも、その人の親が受けてきた
価値基準ってやつです…

だから、本来もって生まれてきた※本質までも 
かき消されてしまい、自分本体どう有りたいか…
なんてことに注目できなくなって麻痺状態に…
なってしまう人が多いかもしれません…

※本質…ここでいう本質とは ふじた流では 
「愛し愛され手と手を取り合うために
私たちは生まれてきたんだよ。」
ってことです。  これが ふじた流の本質です。


例えば、この今回のテーマ、「大事にされること」

これって、相手が人を大事に思って起こす行動と
自分が大事にされていると感じる時の
相手の行動が一致しない。

それぞれの家庭で育った環境の違いから
人を大事に思ってする行動パターンが
違うからなんですね。


さらに落として言えば 親から

「普通、こういう時、こうするでしょう!!」

っていう言葉のシャワーによって
植えつけられたパターンです。


自分が育った環境では 
相手のことを思うなら、こうするべき。

っていうパターンがあったので
自分が結婚したら、もちろん相手からも
「普通」 のこととして

相手に されて
または
相手に してもらって 

当たり前だと思っていたことが

相手の家庭では 
それは「普通」ではなかったために
自分の「普通」と 
相手の「普通」が 一致せず

「信じらんない!!」

っとなって気持ちの行き違いが発生する…


…かもね^^


あ、これ、一応言っておきますが
かもね・・・の話です。



あくまでも、例え話ですので^^;


だから、家庭環境の違った二人が
同じ屋根の下で暮らすということは
本当に一つ一つに違いがあって
最初の数年は混乱だらけになるかもしれません。


それは、相手の親と
自分の親の職業の違いからも
大きく出るかもしれないですね。

わかりやすいのが
サラリーマン家庭と 
商売人の家庭です。

この職の違いは たったこれだけのことでも
家庭環境は大きく変わります。

そこで、お互いの育った環境で
当たり前だったことの違いの温度差が
出るんですね。


このあたりのことは、話せば長くなるので
またセミナーで お伝えできたら 
いいかなと思います。

かなり乱暴ですが
感じ方の不一致が
こんなところから見え隠れすることがある。

ということが 伝わったかしら?

そして、その不一致が出たとき
お互いが自分の育った環境について
出し合えたらいいかもしれません。

何かの会話から、幼い頃のことを聞いてみる。
(無理矢理はアカンですよ!!)

そしたら、自分の幼い頃との違いが
出てくることでしょう…

相手を理解する 
何かの切っ掛けに なるかもしれません。

その環境があっての今であれば
納得もできるかもしれません。


ちなみに、ここで出すことではありませんが
私の場合…

私は商売人の家庭
夫はサラリーマン家庭でした。


全く、違うものを持つ二人でしたので
会話が成立しないことが多々ありました。

結婚すると親戚が絡んできたり
年間行事ごとに どちらかが巻き込まれたり。

私の普通と 夫の普通は一致しない。

ですが、私は夫の普通が楽チンだと思うのですが
できない自分がいて混乱だらけでした。

でもね、夫の考え方が羨ましいし
その考え方をしたいと心では願ってるんですね。


自然に、夫の実家に行くことが増えて
自分の実家になかなか行けない^^;

今はクリアーしつつありますが
以前は苦しかったですね^^;

夫の実家では
ああ、こんなふうに過ごしてていいんだ。
この家は これも許されて あれも許されるんだ。
すげぇ~~~

って一個一個が感動と感激でした。

ってことは、つまり 
私の実家ではそうではなかった…
ということなんですね。

そりゃ、楽に息ができる所へ
行きたいと思うわなぁ~~^^

その違いは何で?
どうして?
どこから来てるの?これって…
そこを掘り下げていくことで
見えたものがありました。

結局、誰が悪いとかじゃないんですけどね…


一致しないのはなんで?って思ったら
ちょっと掘り下げてみると いいかもしれません。

自力で難しければ、いつも言うことですが
お近くのセラピスト、コンサルタント
カウンセラーをお訪ねください。

私たちは いつでも、あなたを歓迎します^^

本日のアメブロ記事…

 

育児に疲れたとき、しんどいなって感じたとき、それは対応の仕方に混乱してるからかもしれませんね。

 


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