子どもが親を超えていこうとしているとき、それを歓迎できない親もいますよね…

アメブロ過去記事12月14日投稿記事より・・・

 

この記事は2013年1月18日投稿した記事を加筆修正し再投稿したものです。

多くの場合、「先生」と呼ばれる人,
又は会社の上司は
プライドが高い人が多い。

・・・かもしれません。

ですから、例えば自分より下だと思ていた人が
実際は自分が思っていたより知識があったり
力があったり
人気があったりした場合…

認めたがりません・・・

認めたくないから 否定するために 相手を
叩き潰し、こき下ろしたくなります。

「お前には力などないんだよ。」

っと言葉巧みに裏のメッセージを使って垂れ流し
相手のメンタルをボロボロにし
時には、それは脅迫にも変わります。

「お前みたいなやつは いずれ○○になるぞ」

っと抑圧を与えます。
与えている本人は気が付いているのかどうか
知りませんが・・・

それは
嫉妬からだったり
妬みからだったり
恐怖心からだったり
焦りからだったり

しますね・・・

これは親子関係でも言えますよね?

親の中には
子どもが自分を超えていくことを 
歓迎できない人も おられます。

特に今まで
子どもをコントロールしてきた親であれば
子どもが自分を超えていこうと もがいているとき
自立しようとしているとき

自分の支配下に置けなくなることへの
恐怖と不安で一杯で
承認し、歓迎する気持ちになれないんですね・・・

ですから、体の大きさは負けても
別の所では親の権力を保とうとします。

それは まだ
経済力もない若い息子や娘に対して
勃発しますね・・・

自活できない若い我が子に
「無力感」
を与えて、黙らせるんですね・・・

そうすることで何とか自分の威厳を保とうとする・・・

例え自分が間違ったことを言ったとしても
他の家族に

「自分は正しいよな?」

・・・と同意を求める。

同意を求めた時点で

「自信がない証拠」

になるのですが
本人はそういうことは思っちゃいない。




間違ったら謝ればいい。

親は人間であって神様じゃないんです。
間違うことだってありますよ^^
それが人ってもんです。

相手が自分より年下であろうが年上であろうが
関係ない。

謝罪してはいけない人などいないのです。


もしかしたら…

「謝ることはかっこ悪くてみっともないこと」
「謝ることは恥」
「謝ることは負けを意味する」etc…

っという「すりこみ」から皆素直に謝れないように
なってしまったのかもしれません…


謝れない大人にも 理由がありますよね…

謝りたくても素直に謝れない。

でも、本当は どう思っているのでしょう?

謝れないそのパターンは
どの思考がそうさせているのでしょう?

その思考をとっぱらった場合
本当はどうしたいのか

見えてくるのかもしれませんね…

本日のアメブロ記事・・・

 

 今日は なぁ~んも考えんと ブログ書きまするぅ~~~ ^^