親子関係は、もしかしたら、人間関係とリンクする…かもしれません…

アメブロ過去記事12月15日投稿記事より・・・

 

今日は、人間関係と親子関係のリンクについて…


この二つが、どうリンクするんじゃ?

…って思われた方もおられるかもしれませんね。

逆に

ああ、そうそう…って思われた方も
おられるかもしれません。



幼少期から大人にかけて、家族の中での

自分の在り方
立ち位置
居場所
家族との距離間

等など…

これらが どうであったかによって
外に出た時の自分の居場所が
変わってくるかもしれません…

ああ、これって すどうさん
ブログの中で紹介されているミラーニューロンの本と 
ひょっとしたら少しだけ
繋がる話になるかもしれませんね^^

(ですが全ての人に
当てはまるわけでもないとも思います^^)


例えば

Aさんには兄弟がいてお姉さんと二人姉妹。

お姉さんは 頭がとても良くて
お父さん お母さんの期待の星で
学校での出来事を家に帰ってした場合
常に笑顔で反応して聞いてもらえるのは お姉さんで
話題の中心は常にお姉さんでした。


Aさんは次第に

自分がする話なんか聞いてもらえる価値がない…

と思うようになり
お父さん お母さんを 笑顔にしたくても 

楽しませるような話題が自分にはない。

自分は話し方が上手ではないんだ。

…と思うようになっていきました。


こうして自己肯定感が低くなっていったAさんは
自信も持てなくなり
外でお友達と話していても

「私の話なんて本当はつまらないと思いながらも
我慢して聞いてくれてるのではないか…」

「もしかしたら、本当は私と一緒に居たいなんて
思っていないのではないか」

「無理に付き合ってくれているのではないか」

そう思うようになっていきました。

Aさんの症状は
更に大人になってひどくなりました。

結婚して子どもが出来たとき

例えば
習い事での父兄どうしの交流会で

例えば 
幼稚園でのママ友達の中で
いくつかの輪っかになって
父兄どうし おしゃべりしている姿を見た時 

足がすくんで
中に入れない自分を感じるようになります。


人と どう接していいかわからない。

人は 自分を嫌っている。
これが前提にどうしても来てしまう。

どう声をかけていけばいいのかも 

わからない。


Aさんは混乱だらけになり
子どもに対して
辛くあたってしまう日々が続くようになりました。

そして そんな自分が嫌で嫌で
益々嫌いになっていくのでした。

負のスパイラルにドンドン落ちていく。





長くなるのでここら辺で切りますね。


何が言いたいか…お分かりでしょうか…

Aさんの心の傷が
彼女をここまで
追い込んでしまったのかもしれません…

ここでは詳しくは言いませんが
Aさのお姉さんも
実は傷ついています。

そして、この姉妹の親たちも傷ついています。

いえいえ

傷に まみれています。

だからこそ、まず親のサポートが必須なんですね。


同じ自分の子どもでも 
上の子ども 
下の子ども 

比較して差別してしまう人もいるかもしれません。

上より下が可愛い。(逆もあるよね)

そう思ってしまう人もいるかもしれません。

下より上の子の話の方が分かりやすいから
下の子どもの話は あまり聞きたくないの。
(これも逆もあり)

そう思う人もいるかもしれません。



その時、どうして?って自分に聞いてみてください。

過去のどこかでリンクする自分が居ませんか?

その時の自分には
一体どんなサポートがあれば良かったのかしらね…

そこを癒すことで
子どもの話を聞くときの聴き方が
変化するかもしれません…


考えるのではなく、感じてみてくださいね^^

これは、すどうさんのブログでも
よく言っておられることです。

といってもね ついつい思考パターンに
ハマっちゃうのですけどね^^;


今日は
「親子関係は、もしかしたら、
人間関係とリンクする…かもしれません…」

って話でした^^

 

 

 

アメブロ過去記事…

 

 

世の中は 一番よく働いてくれているのは 末端の人々である。


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