都市伝説?そして、子どもの気持ちを利用する大人もいますよね…^^;

アメブロ過去記事2013年12月18日投稿記事より…

 

寒い寒い日でした。

お教室は、そんな日でも
子どもたちの熱気で暖かくなっていました^^

都市伝説・・・ご存知でしょうか?^^

あれですよ あれ!!

4時44分44秒!!


これ、時代によって内容が変わるんですね。

イケメンの息子の時代は
2005年か2006年ころの話ですが

部屋の四隅に人が立って4時44分44秒に
一斉に部屋の真ん中へ集まった瞬間
異次元空間に行って、戻れなくなる・・・

という都市伝説があったそうです。


そして、偶然その日
採点席の前に座っていた高学年の女の子。


急に両手で口を塞いで息を止めて
大きな目を塞いでいたかと思ったら・・・

パチリと目を開けました。


「ど・・・どした?しんどいんか?」

と声かけると、慌てた様子で
両手で違う違うと・・・

「先生は信じやんかもしれへんけど
4時44分44秒にな
息を止めてないとな
異次元空間に連れて行かれるねん」


「そうなの?それは怖いね^^」


「うん、知らんかったら気にならへんけどな…
聞くとやっぱ気になるやん?」





ありましたねぇ~~~


ふじたの時代は4時44分44秒に
白い壁を触っていると
異次元に行ける~~~~でした。



そして、他にも色々あったよなって思い出して・・・

3人の人に、ある話を告げないと
不幸になる~~~とかね。


いい迷惑だって言うの!!


でも、子どもたちは、それ、
信じるじゃないですか。


だってまだ あまり人を疑うってこと知らないからね。



この純粋な気持ちを大人たちも
よく利用するよな・・・と・・・^^;


子どもたちの そういう””を利用して
大人たちは子どもを 使います。

自分にとって都合がいいように
子どもをコントロールするために・・・

例えば。

絵本などを使って怖い話をして 

”いい子にしていないと地獄に落ちますよ…”

って絵本ありますね。

絵本の名前は ここでは出しませんが
ふじたは抑圧が大っ嫌いなので
物凄くあの絵本に反応しました。


「地獄のそうべい」 童心社の絵本 田島征彦

って絵本をご存知でしょうか。

この絵本は大好きです^^


もう よくお話会で読み聞かせしました。


笑い話なので受けましたね~~~


子どもに何かを伝えるときは
子どもの心をズタズタに切り刻んで
追い込むような伝え方は
したくないものです。
気をつけたいものですね^^


あ、最後にまたチクッと言っちゃいました^^;

 

本日のアメブロ記事…


自分を信頼し大事にできると他人も大事にできるかもしれません…


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