自分が感じたことを信じてね^^ 相手からの否定、コントロール、押し付け、これらに巻き込まれない。

アメブロ過去記事2013ねん12月21日投稿記事より・・・

 

ふじたのブログの一番上のタイトルの説明には

「believe  in  yourself 
ー自分の考え(感じたこと)を信じてねー」

と書いています。

今日は、自分が感じたことを信じてねって話です。



夫と結婚する時に
(もう20年以上前の話ですが…^^;)
衣装を決めに行った日のことです。

私たちが行ったとき
ウェディングドレスの衣装を決めに来ている
もう一組のカップルがおりました。

そこも うちと同じように家族で来ておりました。


姉妹の妹さんの方の
結婚式の衣装決めだったようです。


白いドレスを身にまとい
でも、どこか不安げでした。


そばで衣装を選んでた私たちの耳に
その家族の会話が聞こえてきました。


「これでホントにええんかなぁ~」

「もう!!しつこいな!!
それでええって言うの!!」

「・・・・」

まだ他にも着てみて
選びたい様子が感じられました。

何度も衣装が掛かっている方向を見て
恨めしそうです・・・


けれど、お姉さんが怖い顔して睨んでます。


「もう~~~!!!
ええってゆうてるやろ!!それにしとき!!」


何で怒ってるんですかね・・・^^;


結局その方は納得できないまま
それを選んで帰られました。


多分(?)一生に一度の結婚式の衣装を選ぶのに
自分で決めることができないまま
帰られたのですね。

(…といっても、厳しいようですが
最終的にお姉さんが怖いにしろ
黙って従うと決めたのは その妹さんですが…)


えっと…^^;
ここで付け加えますと
実は 私も衣装自分で決めておりません^^;


何から何まで親が用意してくださった
・・・のですね^^;

嫁入り道具も、細かいことを言えばコップ1つ
お箸一膳 母親が時間かけて
私が年頃になる前から 
じみ~~~に買い揃えてくれておりました。


小さい頃から着せ替え人形だった私は
花嫁衣装も親が決めることに対して
何の違和感も持たなかったんですね。

でもね、ここでなんです。

でもね、他人のことは感じるんですよ・・・



数分ですが一緒にいた 
もう一組のカップルの花嫁さん。


自分で決めたかったろうな・・・


と。



人って、自分のために戦うことはできないけれど
他人のことについては反応できたりします。


それは、実は
そこで自分を救うためかもしれませんね・・・


けれど、例え そこで
自分を救ったように思えたとしても
すぐにそんな まやかし は
消えてなくなってしまう…かもしれんです。


自分を大事にすることは 
いけないことではありません。


いいんです。

自分を大事にしてください。


そして、その自分の
「感じたこと」を信じてください。


そこから、別のルートが現れるかもしれません・・・

自分に抑圧かけたりしないで。

自分がやりたいと思っていることと
逆のことを他人から押し付けられて
苦しかったら、聞かなくてもいいんです。

あなたの道を
邪魔したり
阻んだり 
はたまた否定したり
コントロールしようとしたり
相手の考えを押し付けてきたり
そういうことがあったなら

距離を置くのもいいでしょう。

身内の場合は難しいかもしれませんが
自分のために戦ってもいいんです。

戦うのがしんどい時は
受け流すのもアリかもしれませんね。

自分に負荷のない やり方を
自分で見つけれますよ^^

まずは、その瞬間
自分は   

何を感じ何を思ったか。

そこにフォーカスしてみてね。

繰り返します。

あなたの道を
邪魔したり
阻んだり 
はたまた否定したり
コントロールしようとしたり
相手の考えを押し付けてきたり


そういうことを あなたにしようとしてくる
相手の傷に 巻き込まれないでね。


今日は 自分が感じたことを信じてね^^

ってお話でした^^

 

本日のアメブロ記事・・・

 

子供たちに読み聞かせするとき、不快感が残るものは避けてくださいまし…


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