傷を自分が感じているか どうかについて。

アメブロ過去記事2013年12月24日投稿記事より・・・

 

幼い頃から、大人になるまでに受けてきた傷に
ご自身が気がついておられない場合…

その傷を癒す相手を
無意識にパートナーに求めたり
その癒しを過剰に求めすぎたり
また
自分の傷をパートナーや子どもに擦りつけたりして
お互い、健康的な会話が出来ず
なぜ出来ないのかも分からず
苦しんでおられる方もおられるかもしれません。

片方がメンタル的に自立できていないと
こういう現象が起こり
夫婦が破綻してしまうこと、あるかもしれませんね。


今日は
「傷を自分が感じているか どうかについて。」

自覚症状の有無…ですね…

まずは アンさんのブログを ご紹介させてください。

トラウマについて書かれていますが
ふじたのイワンとするところ満載です^^

「許すも許さないも、自分が楽になれればいいのでは?」


結婚するまでは気がつかなかったんだけど
結婚したら急に相手が変わってしまった。

…って話はよくあると思うのです。
(あまり あって欲しくないんだけどね…^^;)

それは、結婚して お互い安心してしまって
気が抜けたと言うか…

これでもう
「自分のものになった」
っていうかね・・・

ふじたが今からお伝えする内容は この
「自分のものになった」
ってところにフォーカスです。


この先の話は例え話ですので
あくまでもフィックションです。

ですが、当てはまる人も中には 
ひょっとすると おられるかもですが・・・

その場合は気分が悪くなったら
逃げてくださいね^^;


(ってどんな話よ!!)^^;



AさんはB君と職場恋愛しておりました。

ですが、このB君、モテモテだったので
実は同じ職場のCさんとも 
お付き合いしておりました。

そのことをAさんもCさんも実は知っていて二人は 
どっちを選んでくれるのかとヤキモキしておりました。

B君は どちらも好きなので 悩んでいて
「子どもが先にできた方と結婚する。」
と決めました。

そして、Aさんが妊娠し、結婚しました。

Aさんは、安心しました。

これで結婚できたんだから
もうCさんとは別れてくれると思ったし
なんせ法律的にも認められた夫婦に
なれたわけですから完全な勝利です^^

だからCさんは負けたんだから 
サッサと職場から去って欲しいと思っていました。


でも、このCさんとA君。

結婚は できなかっただけのことで
今までどおり、何も変わらず、続いていたんです。


さて、怒り心頭のAさん。

どうにか三人で話し合いをして
別れてもらうことにしました。


でも、自分だけを見て欲しいのに
結婚前から二股かけられ
それでも結婚できたら変わると信じて
結婚したけれど、裏切られて
もう一度やり直すと決めたものの
どうしても怒りが何かの拍子に湧き出ます。

その何かの拍子が
Aさんのキーワードなのですが…



アンさんのブログは このキーワードの部分について
書かれてもいます。

そして

許す 
許さない 


最近の書籍でも、よく
「許せば楽になる」とか
「手放せば楽になる」がキーワードで
書かれているのを ふじたも 目にします。


そして、勿論、ふじたも

”それができたらええわな。”

っとも思います。

そして、それは同時に 

”楽なことではない。”


”そんなに簡単ちゃうで~~”


って思います。


”どんなに怖いか。”

”どんなに心細いことか・・・”



簡単に言わんといて!!


って思います。  ハイ ^^;


まして、今まで持ち続けてきた 

その感情。

思考パターン。

行動パターン。


逆に それがあったから 
生き延びて こられたんです。


それを

「手放せ」だの
「許せ」だのと
言われることは

「残酷」なことです。


無理に許さなくても いいんですよ。

無理に手放さなくいても いいんです。


それが自然にできるようになるまで
待ったっていい。

無理やりなやり方をする人ではなく
本物のプロに任せたっていい。

それも、あなたが自由に選択できる
権利があるのですから^^


今日は
「傷を自分が感じているか どうかについて。」

でした!!

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 

 

 

 泣ききる前に何を話しても無駄。そこで何かを話しても逆に傷つけるだけやで^^;

 

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