自分の人生を生きるということ…真人さんのブログから…

アメブロ過去記事1月1日投稿記事より…

 

新しい一年 新しい一日が また始まりました。

今日は、自分の人生を生きるということ…
についてです。

私たちは、毎日同じことの繰り返しのようで
実は毎日 新しい一日、新しい時間を過ごしていること
つい忘れがちかもしれません…

毎日 同じ一日はなく 毎日が新しい…


さて、そんな毎日の中で実は知らず知らずのうちに 
”自分” 
というものを閉ざして
感情を麻痺させて
思考で生きることを
いつの間にか強いられている。

そんな自分に気が付くことありませんか?

何かの切っ掛けから
何かの拍子から 
何かの気付きから…

例えば こんなブログから・・・


魂のカウンセラー三森 真人さんのブログ「それは ”本当の自分” ではない」


真人さんのブログは 
ご紹介させていただくたびに言うのですが
「とてもコア」  です。

そして、読んでみると 
こんな生き方してみたいと思いつつ 
出来ない自分を感じる人も
いるかもしれません…

または
「そうか!そうだよね」

とストンと何かが落ちて 
出来るようになる人も おられるかもしれません。

もし、 こんな生き方してみたいと思いつつ 
出来ない自分を感じている方は 

やりたくても できない自分に対しての悔しさや
怒り
もう人生やり直しができないと思い込んでいたり…

又、今まで自分が生きてきた人生を
否定することに感じたり
否定されたように感じたり

こんな理由から 出来ないのかもしれません。

いえいえ、もっと 他にも理由はあると思います。


そして、真人さんのブログから 
ふじたが感じることは 

真実すぎるということ。

真実すぎるんです。
だから ものすごく興奮します。

ピンポイントに入ってくるんですね。

入ってくるということは
どういうことなんでしょう?

入ってくるということは
それだけ自分が変化した…

ということなのかもしれません。

そこに反発がないから。

ちょっと話がそれますが…

以前NHKの番組で「フルハウス」や
「大草原の小さな家」の話を書いたことがあります。

ふじたが思春期時代
あの番組(大草原の小さな家)を見ては
苛立ち
怒りを感じました。

こんな親が居るわけがない。
こんな夢物語、バカバカしい。

と感じました。

それでも見るんです。

それでも、困難なことが お話の中で起きたとき
彼らは どうやって乗り越えていくのか見たくて…

大草原の小さな家では 
お姉さんが目が見えなくなり
失意の中、恋人ができ、結婚し
幸せになるかと思いきや
妊娠するのですが
喜んでいたのは一瞬で 
目が見えない中どうやって子育てしていこうかと
悩むシーンがありました。

このシーンを強烈に覚えています。


毎日は繰り返しではありません。

毎日は新しい一日の繰り返しであって
同じ一日など ありはしない。

その中で感情で感じることを抑えて生き
思考だけで生きることは とても困難です。

だけど、ほとんどの人は思考で
そして社会のしきたり等に翻弄され
巻き込まれていきます。

親戚の問題、親の問題、世間体の問題。

そうやって自分の人生を生きることなく
自分の人生の最期を迎えるとき…

自分は何を思うのでしょう…


ちょっと新年早々 重すぎたかしらね^^;


でも、自分の人生です。

自分の人生のリーダシップもとることなく
生き抜くなんて勿体なくないですか?

けれど、最終的にはどう生きるかは 
自分で決めていいのですけどねv(^-^)v

今日は 自分の人生を生きるということ…
についてでした!!

 

本日のアメブロ記事・・・

 

 それでも親からの愛はあった。ただ、自分の身を守る意味でも今からでも自分を大事にね…^^



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