あなたは、子どもの言葉をどうとらえていますか?その言葉から「サポート」とは…

アメブロ過去記事1月3日投稿記事より…

 

この記事は2013年1月26日に投稿した記事を
か・な・り 加筆修正し再投稿したものです。


 

今日は過去記事から
子どもたちが発する言葉から、サポートについて。

まずは過去記事。

いよいよ受験シーズン突入ですね。
我がイケメン息子も奮闘中です^^;
イライラモード満開ですね^^
いやぁ・。。。桜満開モードがいいのですが・・・^^;

2月になると直ぐに私学の受験があります。
ですが、本命は公立ですのでね・・・
3月まで気が抜けない・・・

先日ちょっとしたことで言い合いになって、
それは
受験を抱えた不安からの物だと
わかっていたので

「わかった、高校なんか行かんでええわ。
行きたなかったら行かんでええねん」

っと言ったんですね。

翌日、夫までも息子と携帯で話していて
何かの拍子に受験の話になり

「無理に行くことないから
行きたくなかったら行かんでもええで」



さて、この息子、どう思ったか・・・


「うちの親は二人ともcrazyやぁ~~~~~~~」

ヾ(。`Д´。)ノ


いいじゃないですか・・・
こんなでも親であります^^;

あなたがどうしたいのか、決めたらええんです。
落ちたら落ちたとき。
長い人生で考えたら
受験に落ちたところで
問題なんか なんも ありませんがな。

ひょっとしたら、受験に落ちることで
君の人生にとって
大きな何かを得る
切っ掛けになるかもしれへんがな。
誰も決められぬ。
君が決めれるんだよ。

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上記の内容は去年の今頃ですかね。

この四月から、妹の べっぴん娘が中学三年になり
受験生になります。

この べっぴん娘は「高校行かないかもしれない。」

と言っています。

そして、イケメン息子は去年ふじた家のルール?で
高校一年の2学期は有休を使いすぎて
出席日数ギリギリでした^^;

そして、ある科目を単位落としそうになり
目が覚めたっていうね・・・・^^


いえいえ、ほんまに目が覚めたかどうかは
知りませんけど。

ただ、ふじた自身が勝手に思うことは
若い時期に
超真面目も 
ただの真面目も
そして普通も
悪くないのですけれど

ある意味  ”取り返しのつく”
俗に言われている  「失敗」
っていう経験は ええんやないかと思うのです。

私が尊敬しているカウンセラーの
中尾さんが言われる

「人生に失敗なんてないんですよ^^」

この言葉は、ほんとに救われます。

私らは、子どもたちの持ってる力を信じて
見守れる余裕も欲しい。

そして、もし見守れないとしたら、もしかすると 
自分の経験値のせいかもしれません。

自分が人生を 
つまずき ころびながらやってきた感がないために
子どもたちを信頼できないのかもしれませんね。

でもね、ほんとは誰も皆
失敗やどん底に突き落とされた経験など 
あるもんだと思うのです。

そして その時、それでも自分はやってきたよね。

っていうこと あると思うんです。

いやいや、オラには 
そんなもの ないだヾ(。`Д´。)ノ

って思ってる方もおられるかしら?

それは

自分で乗り越える前に 
周りが手や足や口を出してきたので
自分で乗り越えられなかった。

…っていう方かもしれません。

それでも

自分で乗り越えたい。

…って思ってた あなたがいます。

そして、その邪魔な抑圧に
怒りを覚えながらも
”乗り越えた事実”  があります。


それでも 乗り越えて来られたんですよ^^

実は誰にも困難なことが起きたとき
乗り越える力を持っています。

ただその時に、信頼できる誰かが 
そばにいて 見守ってくれていたなら

ただ、何も言わずにサポートしてくれていたなら

自分の内にある力を十二分に発揮して
乗り越えていけるかもしれません。

ただ、言いたいだけ
ただ聴いてほしいだけ
ただ文句言いたいだけ。

若い人たちにだって そんな時もありますよ^^

本気じゃないけど毒吐きたい時もありますよ。

だって、ふじたも ありますもん。

ただ聴いてくれるだけで いい時もあるでしょう?

べっぴん娘の 「高校いかへんかも知れへん」

イケメン息子の ”単位落としそうになった。”

どっちも ええ思います。

きれいごとなんかじゃなく

これも何かの役に立つときが来るでしょうから…

ここで下手に何かを言って 
裏のメッセージで
何かを刷り込むようなことになるよりは

黙ってサポートするだけのほうが 
いい時もあります。

何も語らないことも サポートになる・・・


サポートって簡単じゃないと感じるかもしれなけれど
セッションで落としていくことで
自信をもって できるようになるかもしれません^^


今日は過去記事から、サポートについて…でした!!

 

 

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