【心理】不可抗力と責任 山崎 達巳さんのブログから。

アメブロ過去記事1月4日投稿記事より…

 

今日は、子ども時代に受けた環境たちによって
いつまでたっても 
その時の役割を担わされることについて
書きたいと思います。


お正月が過ぎて ご実家へ帰省された方
多いと思います。

また、仕事があって帰省できなかった方は
後日行かれるかもしれませんね。

いえいえ、帰省なんかしないよ。
って方もおられるかもしれません。


帰省した方も、しなかった方も
もしかしたら、リンクすること あるかもしれません。

お時間があれば お付き合いください。

まず、ふじたが困った時に
いつも相談に乗っていただいている
山崎達巳さんが 
今日、こんなブログを書いておられます。
短い文章の中にギュっ!
っと中身が濃い内容になっておりますので
是非読んでみてください。

「【心理】不可抗力と責任 」山崎 達巳さんのブログから。

この達巳さんのブログを読んだとき
ふじたの中で真っ先に浮かんだのが 
このブログです。

以前書いたのですが…
「役割によって人生が邪魔されるということ。家族機能不全の「役割」から…」

達巳さんは、”何か”を思って
このブログを書かれたのだと思います。

そして、その”何か”とふじたの思いが
一致するかはわかりませんが…


帰省したりするとね、久しぶりに帰ると
幼いころからの「仮の自分」の姿でいさせられることを
押し付けられてる感じを受ける方も
おられるのではないかと思って
今日のブログに至りました。


うまく書けないかも…ですが…


例えば、兄弟がいて その中で

幼いころに何を手伝っても否定されてきた人と
親から いつも頼りにされてきた人がいた

…とすると、その兄弟関係の中で
いつも親から頼りにされてきた人は
何をやっても否定されてきた人に

「お前は何もできない人」

として レッテルを貼り
親からも兄弟からも そのレッテルを貼られることで
永遠に その「役割」を担わされてしまう。

人は日々、変化します。

成長もします。

ですが、「できない人」に仕立て上げるのは
本人ではありません!!!!!!!!!

周りの環境たちです。

周りの環境たちが
その人を その役割に仕立て上げ
周りの人たちが自分のストレスを
その人に擦り付けるのです。


大人たちが子どもをからかい
笑いものにするシーンもよくあります。

これも、ある意味 自分のストレスを
弱い無力な子どもたちに 擦り付けた状態です。

やめていただきたい!!!!!

子どもたちは
弱くもないし
無力でもありませんし
無能でもありません!!



そして、大人になっても
いつまでたっても、その「役割」で
居させようとします。

言いたいことを 言わせずに
抑圧をかけてきます。


相手のゲームに 乗ることはありません。

相手の傷を 引き受けることもありません。

「いつまで、そんな風に
私を その姿で居させれば気が済むのですか」

と言ったっていい。


恐らく、理解できない人たちであろう人に
理解を求める必要もありません。

達巳さんも言っておられるように

最後は

自分です。

そして、あなたには 
その力が十二分にあります^^

その引き出しが 
まだ見つかっていないだけのこと。

すでに持っているのです^^

大丈夫。

もう、あなたは
あのころの 
あなたではないのだから…



PS:いつも言うことではありますが…
親たちの傷は 親たちだけの責任
…ではありません。

そんなことは、もう 
ふじたのブログを読んでくださっている方は
良く ご存知ですよね^^


今日は 、子ども時代に受けた環境たちによって
いつまでたっても 
その時の役割を担わされることについて

…でした!!

本日のアメブロ記事・・・

 

当たり前じゃないんですよ。そのタイミングが「今」だったってことかも知れないじゃないですか^^


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