世の中の社会システムの誤り。「抑圧」 「分断」 家庭から社会へ。社会から家庭へ。

アメブロ過去記事1月7日投稿記事より…

 

ふじたは 時々「分断」という言葉を使って
ブログを書くことがあります。

世の中の「社会システムの誤り」は 
ここからきていると思っているので。

今日はこの「分断」が
いかに人に影響を与えているかを
書きたいと思います。

「抑圧」によって「分断」が起こると 
せっかく持って生まれてきた「本質」を
奪われてしまいます。

ふじた流本質とは以前にも書きましたよね。

「パートナーから大事にされたい。その「大事にされる」内容の不一致とは?」

愛し愛され手と手を取り合うために生まれてきた。

これを「抑圧」と「分断」によって
奪われてしまいます…

真人さんのブログにも
コメントを書かせていただきましたが
力のある者 知恵のある者は
自分より知恵のある者を恐れます。

例えば漫才師の先輩と後輩の関係で
島田紳助さんが以前こんなことを
言っていましたね。

「力がないから後輩を可愛がるねん。
自分を超える奴は可愛がらへん。」

自分が上だという認識が持てなくなるから
恐れるのかもしれません…


昨日、真人さんがこんなブログをアップされました。
「美しい言葉の罠」

もうね、最高ですわ!!

もう、なんて美しくまとまっていることか!!!

ふじたも今までちょくちょく書いてきてるんですよ。

「分断」という言葉を使って何回も。

「社内での学閥や同じ学校内での分断、組織のもくろみ…」

「そして親子関係でいうならば…」
この記事が一番真人さんのブログと
リンクしやすいかもしれません。

「攻撃 嫉妬、妬み、そして競争」


真人さんのブログは
もうスッキリとスマートにまとまっていて
鳥肌が立ちました。

もう、後半なんて、なんて素敵!!!

時々、ふじたが言うことに対して 
「そんなこと言ったって
自分を大事に生きていたら
世の中収集がつかなくなるじゃん!」

と言われたりしたのですが
それに対して、どう言葉を使えばええのか
悩んだりしてました。

頭でわかってるんだけど言葉で表現ができなくて
そのことについてセッションしようと思いつつ
別のことがセッションタイムに出てきて
取り組んでいなくて…


世の中の「社会システムの誤り」に
一つ一つの家庭が気付いていくことから
始まるのではないかしらね…

そして、その一つ一つの家庭の集まりが
社会を作っているわけですから
そこから社会へと繋がっていけばいいなって
…思います。

ふじたの もくろみは
デカ過ぎるかもしれませんが…


今日は
「世の中の社会システムの誤り。「抑圧」 「分断」 
家庭から社会へ。社会から家庭へ。」

についてでした!!

 

本日のアメブロ記事…

 

 

時に、子供は(いえ子供に限らず人は…ですかね) 残酷なことを思ったり 言ったりしてしまう物です。

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