何でもかんでも 女が悪いのか?子どもができないのも、子どもが悪さするのも女が悪いのか??

アメブロ過去記事1月8日投稿記事より・・・

 

今日は女性への抑圧について…

男性陣の方 ごめんです。

ちょっと男性にとっては「不快」かも知れません。

お許しを…



あなたは…

よくここまで やってこられましたよね。

あなたの中にある「頑張り屋さん」は
本当によくやってこられました。

休憩をしたくても許されず

自分の時間を取りたくても許されず

ホントに今までよく耐えてこられましたよね。

子どもが小さいとき
一人でシャカリキになって守ってきた。

誰からのサポートも受けられずに一人で
たった一人で戦ってこられたんですよね。

いえいえ、お子さんが欲しくても
出来なかった方も おられるかもしれませんね。

いえいえ、ただいま病院で
不妊治療に行っておられる方も
おられるかもしれませんね。

この治療、とっても痛くて辛いですよね。

全ての原因は女性に押し付ける感のある
世の中です。


子どもが何かしたら、「どんな教育をしてきたんだ」
…と世間の冷たい風に
さらされるのは大抵 母親だったりします。

子どもができないのも女性のせいにされがちです。

跡継ぎを産めと言われても
何人生んでも女の子で
その原因も女性にされたりします。

(これは女性の側の問題じゃないんだけどね…)

そして ある方は何人生んでも女の子で
その子を抱く気力も失くした…
って方もおられるかもしれませんね…

そうして最終的には
「私がいけないんだ」と
ご自身を攻める。

あなたは、まったく悪くありませんよ。

子どもが幼い時期に悪さするのなんて 
たかが知れてます。
大人になるまで抑えていたら
大人になってから爆発する方が
大変かもしれません。

子どもができないのは 
あなたが悪いのではありません。

あなた自身も苦しんでいるというのに…

女の子が欲しくてもできなかったり
男の子が欲しくても出来なかったとしても
あなたが悪いのではありません。

自分を攻めないでね。

今まで、誰かのために生きてきた あなたです。

自分のために 生きてもいいのです。

誰かのために生きてきたあなたは
自分のために生きる生き方が
分からないかもしれない。

自分のために、生きること。


あなたは、自分のために
時間を使うことを恐れていませんか?

それも、女性の抑圧かも知れませんね。

自分のために何かをすること。

そして自分を大事にすること。

そしたら初めて
他人も大事にできるのかもしれませんね…


今日は女性の抑圧について書いてみました。

勿論、男性にも男性の抑圧ってものがあります。

男性もまた女性とは別の大変さがありますよね。

世の中の社会システムの誤りに
巻き込まれたくなくても巻き込まれていってしまう。

男性も女性も 
そして最終的には 
子どもたちまでも。


昨日のブログとリンクしますね。
「世の中の社会システムの誤り。「抑圧」 「分断」 家庭から社会へ。社会から家庭へ。」

伝わったかな…^^;

 

 

本日のアメブロ記事…

 

子供とは厳しく育てないとダメ人間になるのか?甘やかし認め過ぎたら調子に乗るのか?それ誰の傷?