傘連判状 ・ からかされんぱんじょう ・ 責任者を隠す。

アメブロ過去記事1月13日投稿記事より…

 

ふじたは、歴史が大嫌いです。

(歴史の先生、ごめんです^^;)

なのでこの言葉はイケメン息子から
教えてもらいました。


傘連判状・・・
お時間が許される方はこちらをご覧ください。
ウィキペディアに説明が書かれています。


今日は、責任者隠しについて…



企業や、会社はクレームが一番怖いかもしれません。

顧客、消費者は、いつも上から目線で目を光らせ
自分が抱えている問題を棚上げし怒りを隠し持ち
いつ、自分の傷を擦り付けてやろうかと…
ターゲットを見定めているかもしれません…

クレーム担当者、責任者たちは
それに怯えビクビクしながら
そこにいるのかもしれません。

相手の怒りに対して 火に油を注ぐことがないように
言葉に気を付け 何があっても歯向かわずに
お客様が正しいと言わされている人も
いるかもしれません。


それでも、会社に不利益なことが起こらないように

「お前がしっかりと そこは押さえろ」

と言われている人もいるかもしれません。



そんな窮地にいつも立たされることがないように
この「傘連判状」を この時代にうまく使っている
会社もあるようです…


パッと見は
お客様に親切に説明してくださってるように
思えるのですが…
実際は、次から次へと
担当者が入れ替わり立ち代わり説明に来て
聞いてる側を混乱させるんです。

これについては あの人が説明に来たけれど
ここからはこの人で
次がまた別の人。


なので説明を受けたことについて
分からないことが起きたとき
困ったことが起きたとき
一体誰に聞けばいいのかが…

分からなくなるんです。


総括して説明できる最終的な責任者が…

居ないんです。



まさに現代版  「傘連判状」


例えば、こんなことは実際にはないのですが

携帯を購入した際に
ネットについてはAさんが
メールについてはBさんが
アプリについてはCさんが

説明してくれたとします。


さて、携帯から

「クラウド化されていません」

というメッセージが来たとします。


一体誰に聞けばいいの?

…となるかも知れません…



携帯のことがよくわからない人にとって

クラウドという言葉を知らない人にとっては
混乱するでしょう…



これは親切なようで実は不親切
無責任かもしれません。



では、どうしてこんなこと(傘連判状)を 
考えたのか…

(ここからは
傘連判状とはちょっと離れますよ。)



誰もみな、自分に傷があって
その傷が反応し、暴れまわる。

そして、その暴れまわる傷を
受けたくない人たちがいて
避けるために考え出された方法。


そして皆、自分の傷は見て見ないふり…

向き合わないで、逃げ続ける。


そしてそして、自分の傷は棚上げし
自分の傷を擦り付ける相手を探す…

又は逆に 「良い人」 になって
「誰かを救う」 ことばかりに執着する。

更に、

誰かを救ったことで、自分が救われたと錯覚する。
つまり、酔った状態…


ああ、痛いかも…^^;




無理に向き合わなくてもいい。

ただ、そこに傷ついた自分が居るということだけは
分かってあげておいてほしい。

そうでなければ、過去のあなたが辛すぎる。

あなたのことを理解し、分かってあげれるのは
やっぱり あなた自身でしょうから…


その あなたまでもから
無視されているのは 

辛すぎませんか?


他の誰でもない。


自分です。


自分の傷の場合
その傷の責任者は…厳しいようですが

自分なんですよね…



ちょっと、分かりにくかったかも…


今日は、「責任者を隠す」についてでした!!


「責任者!!でてこぉ~~~~いっっ!!」


あ…言っちゃった (^^ゞ

 

 

本日のアメブロ記事…

 

 この世を担っているのは(母親)わたしよ!!わ・た・し!!!^^何か もんく あっか?(笑)


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