簡単に「手放せ手放せ!」 って言うんじゃないよ!!ボケッ!!

アメブロ過去記事1月17日投稿記事より・・・

 

今日は…

手放せ手放せって簡単に言うけどね・・・^^;


それができたら苦労はしないんだよ!!


って話です^^


ふじたは 今までに書いてきたブログで
「数年前にこういうことがあったから…」と言って
ブログにそれを書くことはしない人です。

それを書くことによって
さらに感情の波が襲ってくる人もいるでしょうし
できるだけ感じないようにすることで
生き延びてきた人の心に
土足で侵入することになるのが
嫌だし怖いんです。

(だからといって
話題にしてはいけないってわけではないですよ^^
その話題をすることで
楽になる人もいることも事実なんですから…)


感じないようにしているということは
その人にとって
まだその傷と向き合う準備が整っていない

ということでもあるかもしれないじゃないですか・・・



じゃぁ、いつやるの?今でしょ!!
の中川先生じゃないけれど

それが抑圧だと…思うんですよね…



テレビやラジオをつければ
そういう話題で持ちきりになる。

今まで話題に挙げなかった内容を
「今日」という記念日を忘れまいとするように。

いえ、忘れろと言ってるんじゃないんです。

そうではなくて、愛する人を失った人々は
恐らく、多分、一日たりとも忘れてなんかいない。

そして、笑っていないかと言えば笑ってもいるんです。

だからって、忘れたわけじゃない。


日常、もしかしたら 
笑うことをやめてしまった人もいるでしょう。

自分に罪を感じ十字架を背負って
自分は今世死ぬまで楽しんではいけない。
笑って過ごしてはいけない。

そう思って生きてる人もいるかもしれません。



そして、よく使うカウンセリングで

「では、亡くなった愛するその人は 
そんなあなたを見てどう思ってると思いますか?
そういう姿で居てほしいと
思っていると思いますか?」


なんて言うカウンセラーや相談を受けた優しい人は
目の前のその人が少しでも解放されるようにと思って
言ってしまう人もいるかもしれませんが…


命に関して言うならば 

ふじたは絶対にこの言葉は使わない。


これ言われると寒気がするんです。


あなたは霊能者ですか?
あの人に
あの子に
直接聞いたんですか?


怒りの感情が噴出して言葉で表現できなくなり

かえって反発をくらう可能性があるんです。



それでも、もし、
それを無理やり手放させたら
必ずその人は苦しくなります。

だって、想っていたいんだもん。

想うことで 安心していられるんです。

時々自分の中で会話して
おしゃべりして
一緒にいたいんです。


何でもかんでも 
手放せば楽になるってわけじゃないんですよ。



大事なのは その人が どうして居たいのかということ。

手放させようとするカウンセラーに問題あり…
かもしれません。

自分から見ていると
そのクライアントが苦しいように見える。

だから手放させれば楽になる。

(こう考えたり思ったりする
そのカウンセラーが問題なんです。)

安直な問題なんかじゃないんです。

人の心は、その人のものであって
カウンセラーのものではないのですから…

今日は

「簡単に手放せ手放せ!」 って
言うんじゃないよ!ボケッ!!」

ってお話でした^^

 

本日のアメブロ記事・・・

 

 理想の親子関係 そんなのいらないよ^^ 理想じゃなくて…本当の自分たちを知りましょうか^^