傷の一つ、さらし者について。

アメブロの過去記事1月18日投稿記事より…

 

今までに折に触れて
「傷」
について書いてきたのですが…

例えば
「さらし者」について

今日は書いてみたいと思います。


さらし者


これって、結構皆受けてるのではないだろうか…

例えば

学校で先生から皆の前で説教される。

職員室に呼び出されて他の教師たちが居る前で
テストの点数について注意を受ける。

兄弟がいる人は親から他の兄弟のいる前で
さっき喧嘩したことについて

「お前が悪い」

と注意を受ける。


他には・・・そうですねぇ~~~


あ、普通に歩いていて けつまずいて コケる。。。


これ結構恥ずかしいxxx

身に覚えがある ふじた^^;




ちょっと話が大きくそれますが・・・



こういう経験をしてると
こんなことが起きるかもしれません。


ふじたが高校生の頃
友人の家に行く途中電車に乗ってて
ある知的障がい者かな・・・って思われる人が
独り言をブツブツ言ってたんですね。

その人を さも怪訝そうに

ジロジロ、ジロジロ、ジロジロ、
ジロジロ、ジロジロ、endless・・・


見てる大人の人が居たんです。


さて、ここで 

ふじた

傷が騒ぎ出します。



さらし者になってるその人を見て黙っていられなくなり
その大人の目の前に荷物を

「ドカン!!」

と置いてやり、その人の足の上に
荷物がのっかったが謝りもせず
にらみつけたんですね。


その大人、どうしたか…


私に背を向けて座りなおしました。
(若かったから
怖いもの知らずだったんだよねぇ~~~)



でも、別の人はこんな行動をとるかもしれません。



例えば



ある人から自分を理解してもらえずに
傷ついた自分が居るとします。

その相手が、先生だったり、親だったりね。


でも、本丸に言う勇気がないので
どうするかと言うと・・・


先日書いたブログ
「クレーム担当者の社員の悩み…昨日のブログの続きから…」

にもあるように その機会を狙ってるんです。


狙ってターゲットを見つけたら
すかさず自分の傷を擦り付けます。


自分がさらし者になった、その傷と
同じ傷をぶつけるわけです。


公の場で その人をさらし者にして
自分の怒りをぶつけます。


「あなたって、こういうところがあるよね・・・
信じらんない~~~」

「あなたって、あの人と同じね。
だから○○なのよ」

まるで自分は間違ってませんと言わんばかりに…


あ、でも事実
間違ってなんかいないかもしれませんが…

でも、本丸に言ってい行く勇気がないんです。


だから、ターゲットをいつも探してる。

そして、いつも怒ってる。

常に怒ってる。

(ここでは詳しく書きませんが、
もうお分かりですよね?

これは
会社の上司と部下 親と子
の間でも起きますよね…

だからと言って本人のみが悪いのではありません。
これも もう よくご存知ですよね^^)


周りはいい迷惑です。

ぶつけられた人も、周りの人も

「相手の傷は全く引き受ける必要はありません!」

巻き込まれないでくださいね^^

この先のあなたの人生を 
ほんの一部分であったとしても
誰かの傷に巻き込まれたりしていては 
勿体ないじゃないですか…

巻き込まれたり
相手のゲームにまんまと はめられたりしないで

あなたは あなたの人生を生きていいのですから^^


今日は

「傷の一つ さらし者について」

書いてみました^^

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 

いかに 聴き手が成仏できているか。これが一番大事であり 実はカテゴリーは関係ない。



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