抑圧者に加担させられた人。例えば学校の先生はどう?

アメブロ過去記事1月23日投稿記事より…

 

今日は「抑圧者に加担させられた人」…の話です。


ふじたの実家は商売人です。


幼いころは親は毎月月末になると
集金に行っておりました。

あのころは
「振込み」とか
「引き落とし」とか
なかったので一件一件訪問して
お金をいただいて回ってたんですね。

ふじたは姉と二人でお留守番するのが凄くが嫌で
よく 母のスーパーカブの後ろに乗っけてもらって
付いて行ってました。


小学校の学校の先生で 
かっこいい先生が居たのですが
数年後、その先生が偶然
母のお客さんになっていて

母が「ここ○○先生の家やで。びっくりするで(笑)」

って言うから 

なんで??

って思ってたら…



出てきたその先生の姿にびっくり(ノ゚ο゚)ノ     

髪の毛が薄くなってお腹が出ていたことに・・・

びっくりした…


なんてエピソードがあります^^




そんなわけで
ふじたの親は 
自分の子どもの先生や
その学校の先生方が

お客さん

ってことが 珍しくなかったんです。



ある日、中学の生徒指導の先生の話を
母がしてくれたことがありました。

中学在学中ではなく
卒業した後です。

在学中に話すことではないと
母もわかってたんでしょうね。



で、その内容が…

中学の卒業生から
毎年、結構怖い思いをさせられ続けている。

という内容でした。





ふじたは時々ブログで書きますよね。



抑圧者は好きで抑圧をかけてるのではなく
さらに上の抑圧者からの抑圧を受けているせいで
下の者たちに抑圧をかけさせられている。

・・・ことが多い。

つまり抑圧者に加担させられているのだ。

ということです。



この前、何かの話から
母に付いて集金に行ったなぁ・・・
ってことを思い出してたら

生徒指導の先生のことが出てきて
”抑圧者に加担させられている”という構図が
分かりやすかなと思って

今日アップしてみました^^


この生徒指導の先生
好きで生徒を締め上げているのではなく…

上司の命令なんですね。

それは教務からかもしれない
教頭からかもしれない
校長からかもしれない
いえいえ
教育委員会からかもしれないのですね。




その生徒指導の先生は毎年

「もう辞めたい…」

と漏らしていたといいます。


生徒と仲良くできない状況であること。

近づこうとすれば
生徒指導の先生だから
生徒たちは皆逃げていく。

例え話ができたとしても
煙たそうに逃げていく。



先生も辛いね。

生徒も辛いね。

皆辛い。

じゃぁ、皆が辛いのではなく
皆が ”ある程度”でもいいから



ってどんな状況かしらね…


ここは、ちょっと想像してみてくださいね^^


ちなみに、・・・

私の故郷の県内にある
ある高校では 校則がありません。
そして 制服もありません。

あの当時の話ですが
多分今も制服はないと思います。

ですが、彼らは

「じゃぁ、自由だから」

と言って

「校則がないから」

といって、どうしたか。


自分たちが通う高校の名に恥じないよう

突飛な服装では通学しなかった・・・


と言います。

自分たちが通う高校が好きだったのかもしれません。

大事に思っていたから・・・かもしれません。

その高校は、とても優秀な高校です。

いつだったかな・・・こんなブログ書きましたね・・・

「日常のコミュニケーションは未来の交渉術へと繋がります。」


勿論、単に頭がいいだけではなく 彼らは

「任された」

「信頼された」

ことで、こういう行動に出れたのかもしれませんね。


ガミガミ、ヤイヤイ周りから言われ続ければ
自分で考えることが無くなっていくかもしれません。

この高校はそれも、なかったのかもしれませんね。



っま!!想像ですけど^^;


今日はちょっと話が横道行きましたが

「抑圧者に加担させられた人…」 

って話でした^^


本日のアメブロ記事…

 

「期待しているよ」「結果を楽しみにしているよ」この言葉は「邪」です。 出た!「邪」(笑)

 

 


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