カウンセラーは選んでいいんです^^あなたには選ぶ権利があるのです^^

アメブロ過去記事1月31日投稿記事より・・・

 

ちょっと今日は
意地悪なことを書くかもしれません…



「カウンセラーは選んでいいんです^^
あなたには選ぶ権利があるのです^^」

って話です。


時々、ブログに書いてきていることですが…

カウンセラーとの相性が合わないと思ったら
別のカウンセラーを訪ねてもいいと思うのです。

それは、クライアントさんにも
カウンセラーを選ぶ権利があり
カウンセラーと実際にセッションしてみて

なんか違和感を感じられたり
納得いかなかったり
スッキリしなかったりしたら

別を当たってみてもいいと思うのです。

先日、ふじたの心理の仲間で
セッションを依頼されましたが

「あなた次第だよ」と伝えました。

その人は、私を通して誰かを見ていることを
私は知っていたので
上手くいかない可能性があると思ったんです。


実際、何度か試みましたが
その人は私が怖くて話せないようでした。

本人がどう感じているか、分かりませんが
恐らく怖いのだと思います。

そして、本人も話すうちに
気が付いては行きましたが…


これ、ふじた自身にも経験があることです。

カウンセラーが誰かに似てる。
私の最も苦手な誰かに似てると
そこで感情が安心して出せないんです。

その場合、ふじたの場合ですが
必ず別のカウンセラーを捕まえて
その似てる誰かについて
向き合うことにしています。

それでも、一度や二度では終わりません。

敵(似てるその人)もなかなか厄介な代物なので^^;


勿論、カウンセラー側に
問題があったケースも多々あります。

カウンセラー自身がクライアントさんに対して
誰かに似ているので話が聴けない状態です。

これ、今ふじたが言ったことの逆バージョンです。

このタイプのカウンセラーに
今まで、どれだけ傷つけられてきたことか…^^;


カウンセラーってひとくくりには言えないほど
沢山です。

何が?

資格の種類もですが やり方もです。


合わないと思ったら
無理にその人とセッションする必要はないのです。

プロになるためであるのなら
どんな相手であろうと、その時向き合うことで 
どんなクライアントさんが来ようとも
話が聴けるようになる。

ってこともあるかもしれません。

ですが、クライアントさんは
そんな無理する必要はないのです。

事実、話はそれますが
ふじたの子どもが通っていた
お教室の最初の先生が合わなかったんで
思い切ってお教室を変えてもらったんです。

そしたら、そこで出会った先生がとても合ったようで
今でも転勤して離れ離れになって
もう10年になりますが
お付き合い交流は続いておりますし
私がいつも言う恩師がこの方です。

変えていいんです。

選んでいいんです。


そのあたりについて、山崎達巳さん
鋭い切り口で書かれたブログがあります。

「かなり重要! カウンセラー選び!」

達巳さんはセラピストだからといって
決して
「いい人」を演じたりしません。

素なんです。

カウンセラーも人間です。

そのあたりがとても分かりやすく
書かれています。

今回の記事は
ふじたとは別の切り口ですが
言いたいことは同じです。


選んでいいんです。

違和感がある。

なんかおかしい。

リラックスして話せない。


そう思ったら、他を当たってみてください。

安心と、安全が感じられる場所探しです。

そして、時にはセッションする中で
自分と向き合う時、怖さを感じたとしても
そこにそのカウンセラーが居ることで
向き合えるほどの信頼関係を
築けるカウンセラーであれば

あなたに合うカウンセラー…

ということかもしれませんね o(^-^)o

 



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