聴き方一つ、うなずき方一つ、そのタイミングがコントロールにもなったりして^^;

アメブロ過去記事2月10日投稿記事より・・・

 

今日は、聴くときのコントロールについて。


私の仲間が先日

ちょっとセッションが辛いと感じる人がいる

っていう話をしてくれたんですね。
(その相手が誰なのかは 
     ふじたは聞いていません。)


例えば、聴いてくれているときの 
相手の反応に波がありすぎる場合…なんです。


相手は相槌をただただ打ってるだけなんですけど
その打ち方に波がある。

あ、いえ、ありすぎるんだそうで…



話してて とても話し辛い…


継続で定期的に行ってるんだけど
継続だからこそ
同じ問題について取り組むことがあるわけで…


すると、あまりいい方向性で
自分が話してないときの反応が悲惨で

少しでも良い方向性で話し出すと
相槌が大きく変化する。



そしてその方向性で無理やりでも介入し
持っていこうとする。



これが ウザいんだそうで…


でしょうね…^^;


これ、ふじたも経験があります。

相手からコントロールをされてる感じだったり
相手が聴いてて無力感を味わいたくないから
無理やり方向性をいい方へ
持っていこうとするやり方です。



このやり方で子どもの話を聞いた場合
子どもは 話してて安心できないので
そのうち話をしなくなったりするんですよね…



では、どんな風だったら 
安心して話ができるんだろうか?



表情は?
声は?
うなずくタイミングは?
目は?
手は?
どんな格好で?



けどね、これって
頭で考えて
想像して
浮かべても
実際に 

”じゃぁ、今日から早速
子どもたちが帰宅したらやってみよう!”

って思ったってね
なかなか継続できないかもしれません。


どうして?



実際に自分がそのやり方で受けたわけじゃ
ないからなんです…



腑に落ちないのです。



受けて体感して初めて
自信もってできるのではないかしらん?



例えば、ちょっと話が飛ぶけど

アルバイトにしたって正社員にしたって
消費者側は関係ないですよね。


だから、何か購入して

プレゼント用に包んでください

って言われたとき、困らないように
必ずアルバイトでも社員でも研修受けますでしょう?



その時、包み方
目で見て
頭で考えて覚えて
終わりにします?



で、実際に現場で 
研修のときに目で見て
頭で考えて
覚えたことが 
自信もってプレゼント用に包むことできます?



って話なんですよね。


いえね、俺は、私はできるわ!!

って人は別として、大半は多分
実際にその研修のときに何回も何回も失敗して
社名がちゃんと3か所は見えるようにとか
色々言われながら練習すると思うんですよね。


実際にやってみて
体感してみて
それから初めて
自信もってできること

結構あると思います。



セッションも受けることによって
感じることがあるでしょうしね。





子どもたちの話を聴くとき
無意識に自分が幼かった頃の
親の姿と同じ姿で聴いていないだろうか。

それは、あなたが悪いわけではないんです。

勿論、あなたの親だけが悪いわけでもありません。


だけど、このまま放置したら、その聴き方は続く。

そこをストップさせることもできるんです。
勿論ストップさせたいのであれば・・・

の話ですけどね…

さて、あなたは
子どもの話を聴くとき
パートナーの話を聴くとき
どういう姿で聴きたいですかね^^


今日は、「人の話を聴くときについて」  でした^^


そうは言っても、聴くって
自分の話を聴いてもらってきていない人にとって
とても難しいよね^^;

この仲間が感じている相手のカウンセラーも
話を聴くことについて 向き合うことで
また聴き方に変化が起きるかもしれません。

っま!ふじたも偉そうに
人のこと言えんですけどね^^;


 

本日のアメブロ記事…

 兄弟喧嘩にジャッジはいらない。