自分を責める癖がある あなたへ・・・

アメブロ過去記事2月11日投稿記事より・・・

 

この記事は2013年2月3日に投稿された記事を か・な・り・加筆修正して再投稿したものです。
あなたは・・・
あの時、確かに”本来の自分ではなかった”
何かに追い立てられるように本来の自分ではなく
形のはっきりしない
でも 
周りからどういう自分でいなくてはいけないのか
そのはっきりしない ぼやけた姿を
無言の圧力から

「どういう姿であるべきか」

を必死で考え
期待通りの姿を演じることを
幼いころから強いられてきた

だから、それが慢性化し
自分の”今”感じている感情を
後回しにすることが当たり前になり
あの時も、ああいう 姿でいるしかなかった。

その結果
最愛の人を深く傷つけ
自分も傷つけ
けれども
自分が傷ついていることは認めたくなくて・・・
その傷と向き合うと 
何だか落ち着かなくて
怖くて


でも、この先は自分を取り戻すことができますし
あの過去の瞬間

「本当は自分はどういう姿でいたかったのか」

その姿になって過去にワープし 
傷つけた愛する人に
もう一度”伝えておきたかった想い”を
伝えに行くこともできるし
ハグをしてあげることだってできます。

それは想像の世界で…かもしれないけれど
心残りをそこで一旦出して 
それから この先はどうありたいか・・・
考えることができますよ^^

なぜなら、感情は心残りがあると
正直に出し切れないこともあるからね。

一旦心残りを出し切ってから
もう一度感じてみる。

そうすると見えてくるものがあるかも。

例えば
この先は あなたがhappyでいられるように
このさい”演じさせられてきた姿”は脱ぎ捨てて
”本来のあなた”で生きるためには
自分はどうしたいと思ってるのか。

そして実は相手も周りも 
それを望んでいるかもしれません。

もし
あなたが 自分の人生を生きられずに、
その怒りを最愛の人に 
ぶつけて
傷つけてるとしたら…

実は
あなたがあなたの人生を生きることで
相手はあなたから傷つけられずに済むわけで…


自分の人生を生きれずに
自己犠牲を自分に強いてる 
あなたの姿を相手が見たとき


例えば もし 逆に
あなたの愛する人が 
本来の自分の姿で生きずに
自分を殺し 
誰かの望む姿でいようと
頑張りながら
そして、時には混乱し 苦しみながら
生き続けているのを見たとき

あなたは 嬉しいでしょうか?


本来の あなたの姿ってどんなのか・・・それは
まずは 周りから見た自分の姿はどう映るのか?

・・・なんてことは ちょっと考えるのはやめて。



周りから自分は どのように思われているか
・・・ではなく

まずは自分はどうしたいのか・・・

これが先ですね^^

 

 

 

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