会話が成立しない…

アメブロ過去記事2月15日投稿記事より…

 

今日は「会話が成立しない…」についてです。


人の話が聴けていない。

…のではないのです。

むしろ無視してるのかもしれません。


それは相手が自分より若い人に対して
起こったりするかもしれません。

これは ふじたの友人の母親との会話です。

「掲載していいよ」
って言ってもらったので載せますね。

ここ数日、雪があまり降らない地方でも
大雪に見舞われましたよね。

この先の会話は雪に慣れていない地方で
大雪に見舞われた親を心配して電話した時の
友人と、その母親との電話のやり取りです。

ちなみに友人は この時期、沢山雪が降る
東北地方に住んでいます。


娘…
「お母さん、そっちの方かなり雪降ったんだって?
大丈夫?」

母…
「もう、すっごく降って大変やったわ
雪かきして腰痛めたわ」

娘…
「そりゃそうでしょう~こっちは雪は当たり前だからね
雪かき慣れてるけど…
毎日こっちはね、車の上に雪が何センチも積もって
大変よ~一日に何回も雪かきしないといけないし…」

母…
「… 被災地の人の気持ちが
   痛いほど良く分かったわ」

娘…
「…(はぁ?ッチ!、、、またか…イラつくわ。)」

母…
「昨日の夜、姉ちゃんが心配して電話してきてくれて
仕事の段取りをアドバイスしてくれたで助かったわ」

娘「…そうなんや、良かったなぁ~(内心 怒り)」




分かりますかね^^;


っま、友人も

自分の大変さを親に知ってもらいたかった。
分かってもらいたかった…

ってのもあるでしょうね…

ふじたも5年以上
東北に住んでいた経験がありますが
あちらはこの時期、ほぼ毎日雪が降ります。
一日に何回も雪かきしないと
車は雪に埋もれて出せなくなります^^;



友人のご実家の土地は雪が珍しい。

だから、ニュースで見て
今回の雪で怪我でもしていないか
仕事は無事に終わったのかを
電話で聞いたのですが…

そして

ご実家のご両親は 
娘がどんな生活をしているのか
ご存じのはずなのですが…


娘の生活の大変さや辛さは
認めないし
認めたくない。


それより自分の方が大変だと言いたい。

でも、それが言えないと
まったく別のものを持ってきて

あんたの努力や しんどさは たかがしれてる。

と裏のメッセージで流す。

しかも

あんたは今電話してきたけど
姉ちゃんは昨夜電話してきてくれた。
姉ちゃんはあんたより気が利くし
私等のことを心配してくれて優しい子や


と裏のメッセージでさらに流して、とどめを刺す。




この母親は外面はものすごくいいのですが…
とても人を良く褒めて認めますしね。

だからこそ…かもしれません。

自分がやりたくてやってるわけじゃない

他人への承認。

他人から自分をよく見られたいがための

外向きの顔。


そりゃね、どこかでお勤めの方は 
それをやらないといけない場面も
結構あるでしょうよ。

でも、だからって そのストレスを
自分より弱き者や
親子間で擦り付けることは

「邪」であり まして 「全くもって無意味」

でしかないのです。

本当の自分のやりたいことは何でしょう?

(本当に自分が伝えたいことは何でしょう?)

その中にある怒りは
本来誰に向けるべき怒りなんでしょう?

そして、誰かにその傷を擦り付けることで
その怒りは本当に消えましたか?


だったら お聞きしたい。


なんで繰り返している?


擦り付けても 擦り付けても 
消えないのは何故でしょう?



他の誰でもない。

あなたを救えるのは
癒せるのは

ご自身です。


その為のサポートなら惜しみません^^


いつでも、私等は歓迎します^^


今日は「会話が成立しない…」についてでした。


でも
自分と向き合うこと
自分を自分で癒し救うことは
実に勇気がいることです。

アンさん 達巳さん 真人さん ゆうじさん 
のブログからもヒントが得られるかもしれません。

参考になさってみてくださいまし。

あなただけが悪いのじゃない。

それだけは知っておいてくださいね。

 

 

本日のアメブロ記事…

 

分かった つもり…^^;

 


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