依存 夫婦 子供

アメブロ過去記事2月22日投稿記事より…

 

ちょっと昨日のブログ

刷り込み そのせいで 自分の人生が生きれなくなるとしたら 悲しいことですね


リンクする部分があるかもしれません…

今日は 「依存 夫婦 親子」について。



例えば

母親は陥りやすいかも知れません。

なぜなら 女性は子供を産んで子育てをする中で 

「この子には私がいないと生きていけない…」

そう思って情をかけて育てるうちに

子供にいつしか執着していき 

その執着が依存に変わる。

この子には私がいないと生きていけない…」

から

この子がいないと私が生きていけない…」

…に変わる。

生き甲斐がない…私にはこの子しかいない…



そうすると いつしか自分の思う通りの子育てをし

自分の思う通りの子供を作ろうとしてしまう

…かもしれません。



まだ幼いその子供は 

母親がいなければ

生きていけないことを知っていますから

叱られれば泣きながらでも

従うしかないというところに行ってしまうからね…



母親は世間の、社会の抑圧を受け

実はとても孤独です。

いつだったかブログでも書きましたが

「リーダーや雇用主等の孤独と差別構造のなかにある分断について」

世間の、社会の抑圧を受けた母親は 

子供に抑圧をかける抑圧者になります。


抑圧者(母親)は実はさらに上の抑圧者(世間)に

加担させられていると言うことですね。


そうやって 世の母親たちは

我が子に抑圧をかけ

世間様から後ろ指を指されないようにと 

それはもう 必死で子育てをしていきます。



必死であれば必死であるほどに

子供に執着していく。

子供が大きくなって親離れしたくても 

親が子離れしてくれない。



だって、ここまで来るのに母親は

たった一人で戦って子育てしてきたんです。

その子供が自分から離れていくなんて…

有り得ない…




これ、ある意味 依存です。


子供から 

とても良く頑張ってくれた良い母親だ。

と認めてもらいたい。

(あなたが本当に認めてもらいたかったのは誰ですか?)



これ、夫婦でもあります。

夫が 妻が 自分から少しでも距離を置き

離れようもんなら不安で仕方がない。

どこで、何をしていたのか。

気になって仕方がない。

相手の行動をすべて把握できていないと

不安になる。


先日すどうさんがこんな記事を書いておられます。


「アダルトチルドレンの見捨てられ不安!一番重要なのは自分が自分を見捨てないこと!」

この見捨てられ不安があると 

なかなか相手の自由が

認められないかもしれません。


相手の自由が認められないのは 

自分の自由も認めていないせいも

あるのではないか?


世間様に後ろ指さされないようにと

頑張ってきた母親は 子供にもそれを強います。


それは母親が自分にも子供にも

自由を許していない。



妻(夫)として頑張ってきた女性(男性)は

パートナーである夫(妻)に対しても

それを強います。


これも 自分にもパートナーにも

自由を許してはない。


自分だけが頑張ることを許さない。

相手も自分と同じように 

同じ苦しみを味わっていなければ

まるで 損をしたかのよう…



その怒り、どこからですか?

なぜ、いつもあなたの感情と相手の感情が

一緒でなければいけないのでしょうか?

なぜ 相手が感じることの自由を

認められないのでしょうか?



あなたと同じ感情を味わうことなど 

誰にもできやしませんよ。

だって、同じ経験を同じ瞬間にしたとしても 

感じることはそれぞれ違うのだから。


同じように 全く同じ気持ちを味わうことなど

200パーセント無理なこと。


それを相手に強いるのは残酷ってもんです。



あなたが いつも 依存相手に求めていることは

「私を分かって!!」

「私をずっと見てて!!」

「私から離れないで!!」

「私を一瞬でも不安にさせないで!!」

つまり


「私のことを 見捨てないで!!!」


ってことかしら?



あなたが 一人ではなにもできないと

感じさせられたのはいつですか?


あなたが 孤独で無力を感じさせられてきたのは

いつからですか?





今日は「依存 夫婦 子供」 についてでした。



ちょっと きつかったかなぁ~~~^^;

悩んで悩んで時間がかかりすぎたブログでした^^;

夫婦の形に決まりはないと思っています。
(それは親子であっても同じです。)

極論を言えば パートナーが不倫してても自分は気にならない。

私は私で好きなことをする代わりに
経済的に困らなければそれでいい。

それで お互いがOKなら問題はないと。

(常識にとらわれないご夫婦も実際におられます。)

けれども、どちらかがOKではない場合は

一緒に生活を継続することは困難かもしれせん。

互いが心地いいと思える関係を
二人でオリジナルで作って行けたらいいね。

だってそこには誰かと比較する必要なんて ないもの。

本日のアメブロ記事・・・

 周りの環境たちにも責任の一端があります。そして そこには必ず理由があるんです。


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