サポートとは その人を孤独に追いやり 追い詰めることではありません。

アメブロ過去記事3月6日投稿記事より…

 

人は、本当に窮地に追い込まれた時
ギリギリのところで助かった経験をすると
その後の人生、似たような場面に遭遇した時
過去のあの時を思い出し
パニックを起こすかもしれません…


今日は

「サポートとは その人を孤独に追いやり 
追い詰めることではありません。」

についてです。



人って、実は
常に孤独を感じているものかもしれません。

困った時、助けが欲しい時、誰も助けてくれない。

結局自分しかいないんだ。

そこに行きつく。

そして、甘ったれて
すぐに誰かのサポートを受けられる人を見ると
嫉妬から  「甘ったれて!!」

っと言いたくなって心の中で毒を吐く…




急に話が変わりますが…


宇宙兄弟 というアニメをご存じだろうか…
ご存知の方も そうでない方も…

アニマックスで先日子供たちが観てました。

アニメって深いですね^^


主人公の弟 ヒビトは宇宙飛行士で
宇宙へ行って作業中アクシデントに会い
酸欠状態になります。

そしてギリギリのところで助けが来て
危機一髪で助かりました。

・・・が地球へ戻ってまた訓練しようとしたら…
あの時の恐怖がよみがえりパニック状態に。


その後、克服するために
訓練を少しずつしていきます。


最終的に、パニックの発作が
起こらなくなったかどうかの試験があるのですが…




最初は彼一人で乗り越えさせようと
試験官たちは見守ります。

アクシデントもわざと起こさせ
(宇宙では何が起こるか分かりませんからね)
対処できるか様子を見守り続けます。

ヒビトの呼吸は早くなり
冷静に判断できるかどうかの
瀬戸際になりかけます。


どうにかそれを乗り越えたころ
あの宇宙でアクシデントが起きたときに
共に乗り合わせていた仲間たちがやってきて
ヒビトを支えます。

ヒビトは その仲間たちが来てくれたことで
心が安定し安心し 
いつの間にか仲間たちと楽しみながら
そしてワクワク感で興奮しながら 
無事に試験を終えることが出来ました。


この様子を見ていた試験官は
自分は何とかヒビトにもう一度宇宙飛行士として
活躍してもらいたいという想いから
彼を孤独にさせ わざと一人でやらせ
全てを背負わせ 乗り越えさせようとしたが
それは間違っていた。

…ということに気が付くんですね^^



何が言いたいかって?



人は孤独にすればするほど
追い込めば追い込むほど
ストレスが高くなります。


でも、

あなたには 助けがありますよ^^

いつでも 私等が居ますよ^^

そういうメッセージを送り続けることで 
人は持っている力を最大限に引き出すことが
出来るんじゃないかって思うんです。




ふじたは 幼いころ足が遅くてね…
(いえ、今でもですが^^;)

マラソン大嫌い。

運動会のかけっこ大嫌い。

でした。


でもね、 大きい人に
(近所に住む大きいお兄さんや
お姉さんたちと遊んでいて)
手をつないでもらっていたら
どこまででも走れたんです。

息も全く上がらないで。

不整脈持ちなのに
全然しんどいと思わなかったんですよね…




だって不安じたい感じなかったんだもん^^


さて、ここで ふじたが何を言いたいか…

もうお分かりですよね?


子供たちをサポートするとき
窮地に追い詰めても 
そしてその状態で親が何を話しても 
耳には入って行かないでしょう…


であれば、親は 子供が困った時
子供がその問題を乗り越えられるように
サポートするには、どうしたらええんでしょうかね…


勿論、この宇宙兄弟のように
簡単じゃないかもしれない。

けれど、基本、こうじゃない?

っていうところは 抑えてる気がします。



そして、この内容は 実は年齢によっても
対応が変わってくるでしょう。

幼い時期の子供が対象なのか
10代20代の人が対象なのか…
そして
今まで、その親子が どんな関係だったのか…


そこらへんは セッションで
カウンセラーと取り組むことで
見えてくるかもしれませんね。



今日は

「サポートとは その人を孤独に追いやり 
追い詰めることではありません。」

でした^^



それにしてもさぁ~
ほんと、自分が受けていない物を
我が子にやっていくって 大変!

あの時、私が欲しかったわよ!!

って 今ここで言っときますかね (笑)

 

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 あの人の気持ちが知りたい…それ、無理やろ!!


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