泣ききる前に何を話しても無駄。そこで何かを話しても逆に傷つけるだけやで^^;

アメブロ過去記事3月7日投稿記事より・・・

 

昨日のブログ 
サポートとは その人を孤独に追いやり 追い詰めることではありません
では

子供たちをサポートあるとき
窮地に追い詰めても
そしてその状態で親が何を話しても
耳には何も入って行かないでしょう…


と書きましたね。

ここの理由を今日は もう少し掘りたいと思います。



って言ってもね、 そんなに難しい内容じゃない。




例えば…(こういうの あるかどうか知らんけど
まぁ、例として…^^)

三輪車をこいでいて坂道に差し掛かる。

下り坂。

最初はスピードが出て気持ちいい~~~


でも、段々スピードが増す。

そして…


ブレーキをかけれずに とっさの判断で
フェンスにハンドルをわざとぶつけて
ひっくり返る…




恐怖とビックリと痛みで…泣く。


泣く泣く ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



さて、この時、親は 
まずひっくり返って
体の上に乗っている三輪車があれば
どけてあげましょう。

ひっくり返った状態で突っ伏して泣いていたら
まず ゆっくりと仰向けに出来るかどうか状態を見て
怪我の確認ですね^^


それから、泣きたいだけ 
まずは泣かせてあげましょうか^^


子供は、この泣く作業で
自らを癒やし
知性を回復させているのでしたよね^^

それを止めたりせずに 
泣かせてあげるのでしたよね。

この時、泣くことで自分を癒す。
この一点に子供は集中しています。

安心できる母親(または大人)が傍にいることで
泣ききる作業に集中できるんです。

その時に

「危ないでしょう!」

「だから言ったでしょう!!」

こういった言葉は「邪」です。


自分を癒し切る前に 怒られてしまっては 
また更に傷つきます。

信頼し、安心して泣いていたのに

”この人は安心できないんだ”

と思ってショックを受け
感情が凍り付いてしまいます。


この瞬間は ぐっとこらえて。

ぐっとこらえて そして アドバイスも要りません。

ただ そばにいて 
泣いてる姿を温かく見守ってあげましょう^^

そして 
抱きしめてあげたり
背中をさすってあげたりして 
優しいまなざしで子供を見つめてあげてください。

もう それだけで、十分あなたから 
安心と信頼を得て
さらに大きな声で泣くことでしょう^^


それでいのです。

大きな安心が得られたと確信した証拠です^^




自分を癒し切る前に 
アドバイスや お説教が入った時
ショックで凍り付いてるわけですから
親からの言葉なんか全く入ってきませんよ。

三輪車で坂道でひっくり返って 
痛い思いをしたショックと恐怖で 
その瞬間ていうのは頭の中は混乱状態です。


一体自分の身の上に何が起こったのか…

本人は分からないままなんです。


この泣いてる最中に 
頭の中を整理しようと必死になって考えています。

そう、泣きながらね^^



そして 泣ききったころ
ようやく 整理がついてきます。


そしたら、ゆっくりと話してあげたらいいんです。



「この三輪車、ブレーキがないよね^^ 
その三輪車で坂道下ったら、危ないね。
けれど、今回はあの瞬間によく判断できたね。
ここにぶつかれば止まれるって思ったんだね^^」


これだけで十分です^^

泣ききった後ですから 
あなたからの言葉も頭にインプットされて
スッキリするでしょう。


感情があふれているときには 
一旦吐き出す必要がある。

それは 子供に限らず 
大人も…じゃないだろうか…

(ちょっと話が脱線)


だから、カウンセラーも
セッションが必要なんですね。

そうすることで知性が回復するということを 
私たちは 子供たちから
学ばなければいけませんね・・・


大人になると なかなか泣けないもんね…





今日は「泣ききる前に何を話しても無駄。

そこで何かを話しても逆に傷つけるだけやで^^;」

って話でした!!




このサポートね…正直言うと
ふじたは 子供たちに出来てまへんでした^^;

あ~~~できることなら 
もう一度
子育てやり直してぇ~~~爆~~~(笑)

チキショォ~~~~~!!!
もっと早くカウンセリングに
出会いたかった~~~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ってことで…

何かのお役に立てれば幸いです^^

 

 

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