抑圧とは・・・

アメブロ過去記事3月8日投稿記事より・・・

 

本日は2013年8月29日に投稿された記事を加筆修正し
再投稿した記事です。

抑圧。 本日のテーマです。

昨日の記事(2013年8月28日投稿記事)
正しい反抗期、偽物の反抗期、そんなんあるんかいな?親同士でパワーゲームですか?

をシェアしましたが、
ここで「抑圧」という言葉を何度か書きましたね。

でな、ちょっと気になったんですけど…

抑圧って具体的に何やと思います?



本人がやりたいということを止めること。

簡単に言えばこうですかね^^;

例えば 
朝食中、

パンとサラダと目玉焼き。
飲み物は冷たい麦茶。


と決めたとしますね。

そこへ母親がやってきて

「あれ?パンやのに、麦茶飲んでんの?何で?
パンにはジュースとか
牛乳とか珈琲とか紅茶やろ?」

っと言って

「麦茶はやめておきなさい」

と言ったとしますよね。



これが抑圧です。



本人が「麦茶」飲みたいて言うてんのやから
麦茶飲ましたったらええやんかぁ~~~

せやのに、なんで他の飲み物にしなアカンのです?


アカンのです?


さて、”こういうの、我が家では有り得へん”…

って方には理解しがたい衝撃の事実^^;

けどね、実際にこういう家庭もあるんですよ…


さて、もう一度聞きますが、
なんで 他の飲み物にせなアカンのです?





それは、この親御さん自身が、

そういう発想を許されてこなかった…とか

パン=ジュース、牛乳、珈琲、紅茶…
という刷り込みがあるから。

ではないでしょうか?

又は 例えば

”他の方法もあるよ。”

こういう言葉が
今まで入ってこなかったのかも知れません…

そして、我が子が見事に
今まで自分(親)が生きてきた経験から得たもの
それ以外の物を手に入れることに対して
嫉妬や怒りを感じたりするので
親の権力を振りかざし 
あきらめさせたくなるんですね。


そして、こういうこと(抑圧)が日常的に
些細なことから含めて
行われているということですね。


それは自分(親)が抑圧を受けて育ってきた…
という意味でもあります。


そして、その親も、またまたその親も…です。

つまり、誰も自分の話を親に聞いてもらっていない。
…っということでもあります。

麦茶が飲みたいと訴えても、
聞いてもらえなかったということは、
そのほかのことについても、
親に自分のやりたいことを
又はその他の友人のことや
学校のことについても

聞いてもらえては来なかった可能性が
高いかも。

つまり、それって、多分、ほぼすべての親たちは
加害者であり被害者なんです。

そして、被害者であり、加害者なんですね…

では、こうならないためには
どうしたら良いのでしょう?


それは ふじたの場合
「対等」という言葉を大事にしています。

そして、もう一つ
「寄り添い」です。

スキー板を思い出してください。

あれは同じ方向を向いていないと
前へ進みませんね。

でも止まるときは
板をハの字にして止めるんですよね?

進んでいる時は平行に同じ方向です。

相手がどうしたいかをサポートするということですね。

ハの字の時は止めるとき。

それが抑圧ですね。

板の長さは同じ長さで同じ幅。
「心」に大きい小さいもないですよね?
大人だから心が大きい、
とか、
子どもだか心が小さい もない。
だから「対等」にね^^

親と子であろうと、はたまた
上司と部下であろうと、
教師と生徒であろうと、
「対等」に「寄り添い」
「抑圧」を掛けずに向き合えたら
子どもたちは「安心」するんじゃないかしらね。

その為に最優先でしなければいけないこと…

我が子と良好な関係を築きたい…

こういう親御さんは多いです。

であればまず、あなた自身が抱えている問題を
成仏させる必要はないだろうか…

(※例えば…
子どもの話を聴くとき
目を見てじっくり優しい笑顔で
最期まで聴けないのはなぜですか?
何処かに問題が隠れているようですよ…)

その為に、私たちはいます^^

いつでも私たちは
あなたを歓迎しますよぉ~~~

これもいつも言ってることでしたね!!


本日は過去記事から

「抑圧とは なんぞね?」

についてでした!!


 

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 捉え方 受け取り方の違い。誰も悪くないんですけどね…^^;

 


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