どんな行為にもそれ相応の理由があります。例え理不尽であったとしてもね。子供編。

アメブロ過去記事3月18日投稿記事より…

 

浮かない顔して
お教室に来る生徒もたまにはおります。

お教室に来る前に学校で 下校途中で 
嫌なことがあって 気分が乗らない。

そんな時もあります。



今日は

どんな行為にもそれ相応の理由があります。
例え理不尽であったとしてもね。子供編。」

って話です^^



いつもなら とても口が達者な小学生の男の子です。

表情がものすごく曇っています。

偶然ふじたの近くのところに座りに来ました。


男の子だから、涙は流しません。

でも、泣きそうです^^;



いつの日からか こうして 子供たちは 

男の子は泣かない。
男のくせに。
男らしくせい!!

っとはっぱ掛けられ 
あるがままの姿を見せれなくさせられていきますね。

勿論、女性も同じです。

女の子らしく。
やさしく。
思いやりを持って。
おしとやかに…

あ、…この おしとやかに…は…
ふじたが一番出来ないところですね(爆!!


こんな日は 課題になかなかすんなりとは
取り組めないかもしれません。

言いたいことが
胸に詰まった状態で来ているんですからね。

なので少しだけ小声で聴くことにしました。

こちらから 根掘り葉掘りは聞かない。

彼が言いたいことだけを聞く。

それだけです。

ここは お教室なので ガッツリと向き合えませんが 
たったそれだけでも 
子供たちは少し胸のつかえが取れて 
課題に取り組むことが出来ます。




さて、もし、家庭であればどうする?って話ですね。

この泣くについてね
ブログで今まで何度も書いて来てるんだけれども…


いつの日からか 
私たちは性別関係なく
実は泣くことを止められてきていませんか?

いえ、止められてきてますよね??(苦笑



ふじたが行きつけの あるお店で
赤ちゃんが娘さんに生まれたんですよ。

一か月は実家に来てて
赤ちゃんのお世話で忙しそうでした。


産後28日って言いますでしょう?
その後はマンションへ戻ったんですね。


そしたら、おばあちゃんになったばかりのお店の方が
こんなこと ふじたに聞きました。

「ふじたさん、もう私等忘れてしまってて…
一体いつまで赤ちゃんって 
夜泣きしてましたっけね…」


夜泣き。
う~~~ん…
これ自体 する子しない子居てるしなぁ…
うちはなかったし…

一人目は神経質に心配しながらの子育てで
寝てるときは静かにしてたけど

二人目になったら上のお兄ちゃんが
一緒になって遊んでくれたりして
下の娘は昼寝する時間があまりなくて
夜は新生児の時期でも
5時間くらいぐっすり寝てくれたからねぇ~~…


「ああ、そうですかぁ…そしたらやっぱり 
しっかり外に出したりして
疲れさせないと夜 寝ないんやねぇ…」

と言う。

聞けば マンションの住人さん 
真上の人 両隣、真下 
皆 昼間 家にいるそうで…

赤ちゃんが泣くと、迷惑がかかると思って
泣かさないように 泣かさないようにって
神経張りつめてるんですわ…

と言う。





そうか、もう始まってるんだね…



って思ってしまいました。


生まれたときは 泣かなければ 
ひっくり返されて両足つるされ
お尻をペンペン!!って叩かれ

「泣きなさい!!」

ってドクターや助産師たちに
言われたりしたんだけどね^^;



子供が泣くのには 
必ず 
それ相応の理由があります。

学校へ行くようになって
お友達とのかかわりの中で傷つき
その傷を抱えた状態で帰宅することもあるでしょう。

泣くことを止められてきた人は

「弱い自分をさらけ出してはいけない。」

というジャッジを自分に与えてしまっています。


そしたら 安心してその傷について
膿を出すことが出来ない状態で
家庭で過ごすことになってしまいます。



親は ついつい我が子には

社会で役に立つ立派な人になってほしい…


とまではいかずとも

人から好かれる人になってほしいとか
誰とでも仲良くできる人になってほしいとか 

思ってしまいます。

良い人でいることを 押し付けてしまう。




ってことは 家庭で誰かの悪口を言うことは 

ご法度…

ってことですかね…^^;



例えば 先生の悪口を言ったとする。

お友達の悪口を言ったとする。


そしたら 親はなんて子供に声をかけるんでしょう…


「なんてことを言うの!!
そんな風に人を思ったりしてはいけません!!」


なんてことに近いことを
言ってしまうかもしれませんね。



そしたら

「ああ、こんなことを言ってしまう自分って
なんてひどい奴なんだ…
親にまで 悪い子だと思われてしまった」 

と思い、悲しくなってしまうかもしれません…

いえいえ、恥をかかされたと思うかもしれません。

いえいえ
誰もこの家にも
自分を理解してくれる人は居ないんだ。

と思ってしまうかもしれません。

すると それは怒りに変わるかもね…



人は何か行動を起こす時
必ず理由があるんです。

それ相応の理由がある。
例え それが 

理不尽であろうとも…


そして そこには

メッセージも含まれている。

子供が泣くのもそう

悪口を言うのもそうです。


悪口を言ったある男の子は 
いつも その子から 

いじめられていたかもしれない。

だから、ここで 
いじめられていることを言えない代わりに
 
悪口を言ったのかもしれない。



悪口じゃなく もし本当にされていること
(いじめを受けていること)
を言えば 涙が出て言えなくなってしまう。

親は 自分が泣くことを嫌がる。

泣かないために 悪口という行為で 
ガス抜きをしようとしたかも知れない。





ふじたさん、子供の心理
そこまで分かれって言うんですか?

親がそこまでしなければいけないのですか?


って声が聞こえてきそうですね^^;

(ああ、まるで空耳アワーのすどうさんみたいね(笑)
ブログ内でよく空耳で会話してるでしょ!!)


いいえ
親はそこまでのサポートを
してもらっていないことがほとんどです。

だから 小難しいと感じるかもしれません。


サポートしようと思うなら
サポートされる人が サポートを受けなければ 
なかなか中身に気が付けないかも知れません。




ここからは宣伝です^^

はい、^^
いつも言いますね。

いらしてくださいまし^^

ふじたの所じゃなくてもええんです^^

(これはマジです。
自分に合うカウンセラーやコンサルタント
セラピストが絶対いいですからね^^)

そのために 私等はおるんですから…^^

イエイ!!


今日は

どんな行為にもそれ相当の理由があります。
例え理不尽であったとしてもね。子供編。」

って話でした!!



それにしても 親はホンマに大変よね…

ッはぁ…

あ・・・ためいき ついちった!!

いかん!!いかん!!(爆!!

 

 

 

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